海軍の「坊つちやん」太田三次郎
著者
書誌事項
海軍の「坊つちやん」太田三次郎
論創社, 2005.7
- タイトル別名
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海軍の坊つちやん太田三次郎
海軍の坊っちゃん太田三次郎
- タイトル読み
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カイグン ノ ボツチヤン オオタ サンジロウ
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注記
太田三次郎ほかの肖像あり
太田三次郎年譜: p374-381
内容説明・目次
内容説明
日露戦争後の1910年代に、海軍高官への贈賄事件へと発展した「シーメンス事件」の告発や軍備縮小、対米戦の回避など、海軍の「廓清」を唱えた太田の思想と行動の全貌を紹介する。
目次
- 1 一九一一年—海軍廓清論を掲げて(一九一一(明治四四)年とはどういう年か;太田三次郎の「海軍改革論」東京版;太田三次郎の「海軍改革論」名古屋版;日米対立と財政危機の中で ほか)
- 太田三次郎を行く—ちょっと長い間奏曲(インテルメッツォ)
- 2 一九一四年—シーメンス事件の中で(水野広徳の対米戦争論;佐藤鉄太郎の海軍改革論;シーメンス・ヴィッカース事件;事件はなぜ起きたか ほか)
「BOOKデータベース」 より