「良いほうに考える」技術 : 何とかして「うつな気分」から抜け出したい!
著者
書誌事項
「良いほうに考える」技術 : 何とかして「うつな気分」から抜け出したい!
すばる舎, 2003.9
- タイトル別名
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Isn't minus thinking sufficient at least as a few?
「良いほうに考える」技術 : 何とかして「うつな気分」から抜け出したい!
- タイトル読み
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ヨイ ホウ ニ カンガエル ギジュツ : ナントカ シテ ウツナ キブン カラ ヌケダシタイ
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内容説明・目次
内容説明
不安、イライラ、不眠、倦怠感、出社拒否…今やそうした「うつ状態」にある人が7人に1人とも15人に1人とも言われる。明らかにうつ病が原因である自殺も急増している。本書では、なんとかして「うつな気分」から抜け出すための考え方のトレーニング方法を、実際にうつ病で苦しんだ著者が公開する。
目次
- プロローグ まず休もう、それから始めよう—疲れたり落ち込んだら、無理に頑張らず、とにかく「休む」ことを考えよう
- 第1章 なぜ「悪いほう」に考えてしまうのか—真面目な人がふさぎ込んでいく“プロセス”を見てみよう
- 第2章 「つらさ」と「苦しさ」を分析する—なぜ苦しいのか、なぜつらい気分になるのか…立ち止まって考えてみよう
- 第3章 良いほうに考える“きっかけ”をこうしてつかむ—受け止め方ひとつで、あなたは変えられる!
- 第4章 こんなときは「良いほう」に考える—ケースごとに、良いほうに考える技術を見てみよう
- 第5章 試練をくぐりぬけた人は強い—試練をくぐった人でなくてはできない仕事がある
- エピローグ 医療や宗教で「うつ」は治るか—誰かに頼ることで「良いほう」に考えることはできるのだろうか
「BOOKデータベース」 より

