今のぼくは二十七歳 : わが革命運動の創成期の記憶
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書誌事項
今のぼくは二十七歳 : わが革命運動の創成期の記憶
(あかね文庫, 12)
吉川文夫を護る会 , あかね図書販売 (発売), 2005.7
- タイトル読み
-
イマ ノ ボク ワ ニジュウナナサイ : ワガ カクメイ ウンドウ ノ ソウセイキ ノ キオク
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注記
吉川文夫の歩み: p248-249
内容説明・目次
内容説明
奇蹟的に一命をとりとめ、まさに死復活をとげた著者が、血涙をしぼって刻みこんだ若き日の苦闘の記録!意識の深みに沈澱している体験的記憶を、仲間に助けられた絶えざる自己努力を通じて蘇らせ、文字表現に結晶させた稀有の感動の書。
目次
- 1 今のぼくは二十七歳
- 2 蝸牛の歩み—創成期前後の記憶(蝸牛の呟き;私の飛躍)
- 3 生い立ちと高校時代の体験(自分の「体験」を語るということ;一九三六年—貧農の家に生まれて ほか)
- 4 短大入学と学生運動への参加前後のこと(「体験」を語ることは難しい;体験的イメージ記憶を求めて ほか)
- 5 黒田寛一との出会い(私の出発点;私の「一九五八年」 ほか)
「BOOKデータベース」 より