隻手の音なき声 : ドイツ人女性の参禅記
著者
書誌事項
隻手の音なき声 : ドイツ人女性の参禅記
筑摩書房, 2005.7
- タイトル別名
-
Die lautlose Stimme der einen Hand : Zen-Erfahrungen in einem japanischen Kloster
- タイトル読み
-
セキシュ ノ オト ナキ コエ : ドイツジン ジョセイ ノ サンゼンキ
大学図書館所蔵 全17件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
隻手音声、熱心に坐禅を続けた著者に老師が与えたのは、白隠創案の公案(禅の問い)だった。両手を合わせて打てば音が響くが、片手では音は出ない。隻手の音なき声を聞くとはどういうことか—。ドイツ人女性が体験した禅の豊かな世界。
目次
- 禅の寺への道
- 仏とは誰であり、どこにいて、何であるか
- 無門の門
- 風は、吹くがままに吹く
- 隻手の音声を聴け
- 東西なし
- 帰国、そして再訪
- あるがままの自分を見ることを学ぼう
- 生まれる以前にもっていた顔
- 隻手が天と地を貫く〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より