ドクター・ショッピング : なぜ次々と医者を変えるのか
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書誌事項
ドクター・ショッピング : なぜ次々と医者を変えるのか
(新潮新書, 134)
新潮社, 2005.9
- タイトル別名
-
ドクターショッピング : なぜ次々と医者を変えるのか
- タイトル読み
-
ドクター ショッピング : ナゼ ツギツギ ト イシャ オ カエル ノカ
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内容説明・目次
内容説明
「頭が重い」「胃が痛む」「激しい動悸がする」など、はっきりした身体症状があるのに、病院で診察を受けると、検査の結果は「異常なし」。そんなはずはない、と患者は、別の医師、別の病院へと足を向ける。幾つもの診療科や病院を次々と渡り歩く行為、ドクター・ショッピングの始まりである。医療の高度化、細分化がもたらしたこの悪循環を断ち切るのは心身医学的医療、全人的医療をおいて他にはない、と本書は力説する。
目次
- 第1章 パニック障害に見るドクター・ショッピング
- 第2章 顔面、頭頚部に多いドクター・ショッピング
- 第3章 病気に取り組む医師の姿
- 第4章 病気の表現
- 第5章 不定愁訴
- 第6章 ストレスからくる病気
- 第7章 加齢と病気の境目で
- 第8章 ドクター・ショッピングと現代医療の問題点
「BOOKデータベース」 より