徒然草
著者
書誌事項
徒然草
(NHKまんがで読む古典, 7-8)
角川書店, 1995.3
- 1
- 2
- タイトル読み
-
ツレズレグサ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 件 / 全3件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の著者: みらい戻 保土ヶ谷うさぎ
内容説明・目次
- 巻冊次
-
1 ISBN 9784048523035
内容説明
おいら、シロちゅうもんです。ケンコー先生とこに居候させてもらってる猫又なんです。ある日、先生の書いた「徒然草」をのぞきこんでいて、つい人語をつぶやいちゃった。それがきっかけで正体がバレちゃって、いまでは先生の良き相棒さ。先生の思いつくまま、気の向くままに書かれた「退屈ノート(徒然草)」の世界へいっしょに行ってみましょ。何が書かれているのやら…。
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784048523042
内容説明
おいらは、三百年も生きている猫又、いわゆる物怪で名前はシロ。ひょんなことからケンコー先生んちに居候させてもらうことに。おいら時々、人間に化けては先生と旅をしたりしている。ある日、先生の「退屈ノート(徒然草)」を見つけ、中を読んでみた。すると、そこには鎌倉時代の人々の生活や感情が記されていた。そのいくつかのエピソードをこのシロが解説するぞ。
「BOOKデータベース」 より
