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要件事実論と民法学との対話

大塚直, 後藤巻則, 山野目章夫編著

商事法務, 2005.9

タイトル読み

ヨウケン ジジツロン ト ミンポウガク トノ タイワ

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内容説明・目次

内容説明

要件事実論は民法の実体法規定解釈とどのように交錯するか、気鋭の民法学者等が、新しいテーマに取り組んだ意欲作。

目次

  • 第1章 要件事実論の民法学への示唆(要件事実論の民法学への示唆(1)—民法学の思考様式と要件事実論;要件事実論の民法学への示唆(2)—契約法と要件事実論;要件事実論の民法学への示唆(3)—不法行為法と要件事実論 ほか)
  • 第2章 民法上の諸問題と要件事実論(民法上の一般条項と要件事実論—裁判官の法的思考;典型契約冒頭規定と要件事実論;善意・悪意を要件とする民法の規定の要件事実的分析 ほか)
  • 第3章 新しい法曹の養成と要件事実論(「要件事実論と民法学との対話」への期待;簡裁訴訟代理関係業務と要件事実—被告の抗弁と認定司法書士の簡裁訴訟代理権及び相談業務の範囲;法曹養成と要件事実論 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA73437921
  • ISBN
    • 4785712554
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 488p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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