法と身体
著者
書誌事項
法と身体
(法文化(歴史・比較・情報)叢書, 4)
国際書院, 2005.9
- タイトル別名
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Law and body
- タイトル読み
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ホウ ト シンタイ
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内容説明・目次
内容説明
生物進化と法、イスラム法における身体と内面、自己・所有・身体、王の身体・法の身体、犯罪人類学と人種、身体刑と生命刑の連続性と非連続性、清代の医療提供の仕組みなどを論じ、身体との関連で法を見る有用性を考えてみたい。
目次
- 第1章 進化生物学と法
- 第2章 イスラーム法における人間の身体と内面—ラマダーン月のサウム(斎戒)から
- 第3章 自己・所有・身体—私の体は私のものか?
- 第4章 王の身体・法の身体—試論
- 第5章 犯罪人類学と人種—ロンブローゾにおける日中認識
- 第6章 身体刑Leibesstrafeと生命刑Lebensstrafeの連続性と非連続性
- 第7章 清代における医療提供の仕組みと違法な治療をなした者に対する処罰
「BOOKデータベース」 より
