書誌事項

阿川弘之全集

阿川弘之著

新潮社, 2005.8-2007.3

  • 第1巻: 小説1
  • 第2巻: 小説2
  • 第3巻: 小説3
  • 第4巻: 小説4
  • 第5巻: 小説5
  • 第6巻: 小説6
  • 第7巻: 小説7
  • 第8巻: 小説8
  • 第9巻: 小説9
  • 第10巻: 小説10
  • 第11巻: 評伝1
  • 第12巻: 評伝2
  • 第13巻: 評伝3
  • 第14巻: 評伝4
  • 第15巻: 評伝5
  • 第16巻: エッセイ1
  • 第17巻: エッセイ2
  • 第18巻: エッセイ3
  • 第19巻: エッセイ4
  • 第20巻: エッセイ5

タイトル読み

アガワ ヒロユキ ゼンシュウ

  • ケンブリッジ大学 図書館UL

    第1巻: 小説1FD.797:93.21, 第2巻: 小説2FD.797:93.22, 第3巻: 小説3FD.797:93.23, 第4巻: 小説4FD.797:93.24, 第5巻: 小説5FD.797:93.25, 第6巻: 小説6FD.797:93.26, 第7巻: 小説7FD.797:93.27, 第8巻: 小説8FD.797:93.28, 第9巻: 小説9FD.797:93.29, 第10巻: 小説10FD.797:93.30, 第11巻: 評伝1FD.797:93.31, 第12巻: 評伝2FD.797:93.32, 第13巻: 評伝3FD.797:93.33, 第14巻: 評伝4FD.797:93.34, 第15巻: 評伝5FD.797:93.35, 第16巻: エッセイ1FD.797:93.36, 第17巻: エッセイ2FD.797:93.37, 第18巻: エッセイ3FD.797:93.38, 第19巻: エッセイ4FD.797:93.39, 第20巻: エッセイ5FD.797:93.40

    OPAC

  • 愛知大学 豊橋図書館

    第1巻: 小説1918.68:A19:10511058843, 第2巻: 小説2918.68:A19:20511065802, 第3巻: 小説3918.68:A19:30511065811, 第4巻: 小説4918.68:A19:40511065820, 第5巻: 小説5918.68:A19:50511065839, 第6巻: 小説6918.68:A19:60611003635, 第7巻: 小説7918.68:A19:70611009502, 第8巻: 小説8918.68:A19:80611009511, 第9巻: 小説9918.68:A19:90611009628, 第10巻: 小説10918.68:A19:100611021320, 第11巻: 評伝1918.68:A19:110611024456, 第12巻: 評伝2918.68:A19:120611033062, 第13巻: 評伝3918.68:A19:130611038656, 第14巻: 評伝4918.68:A19:140611042936, 第15巻: 評伝5918.68:A19:150611048885, 第16巻: エッセイ1918.68:A19:160611063444, 第17巻: エッセイ2918.68:A19:170611063293, 第18巻: エッセイ3918.68:A19:180611071197, 第19巻: エッセイ4918.68:A19:190711004929, 第20巻: エッセイ5918.68:A19:200711005051

  • 愛知大学 名古屋図書館

    第1巻: 小説1918.68:A19:10521056020, 第2巻: 小説2918.68:A19:20521056039, 第3巻: 小説3918.68:A19:30621015861, 第4巻: 小説4918.68:A19:40521066393, 第5巻: 小説5918.68:A19:50621000226, 第6巻: 小説6918.68:A19:60521066419, 第7巻: 小説7918.68:A19:70621060302, 第8巻: 小説8918.68:A19:80621009587, 第9巻: 小説9918.68:A19:90621015441, 第10巻: 小説10918.68:A19:100621022222, 第11巻: 評伝1918.68:A19:110621023701, 第12巻: 評伝2918.68:A19:120621031007, 第13巻: 評伝3918.68:A19:130621031730, 第14巻: 評伝4918.68:A19:140621037401, 第15巻: 評伝5918.68:A19:150621041567, 第16巻: エッセイ1918.68:A19:160621051652, 第17巻: エッセイ2918.68:A19:170621059907, 第18巻: エッセイ3918.68:A19:180621068040, 第19巻: エッセイ4918.68:A19:190621076391, 第20巻: エッセイ5918.68:A19:200721007450

  • 秋田県立大学 附属図書館 本荘キャンパス図書館

    第1巻: 小説110223140, 第2巻: 小説210223141, 第3巻: 小説310223142, 第4巻: 小説410223143, 第5巻: 小説510223144, 第6巻: 小説610223145, 第7巻: 小説710223146, 第8巻: 小説810223147, 第9巻: 小説910223148, 第10巻: 小説1010223149, 第11巻: 評伝110223150, 第12巻: 評伝210223151, 第13巻: 評伝310223152, 第14巻: 評伝410223153, 第15巻: 評伝510223154, 第16巻: エッセイ110223155, 第17巻: エッセイ210223156, 第18巻: エッセイ310223157, 第19巻: エッセイ410223138, 第20巻: エッセイ510223139

    OPAC

  • 大阪産業大学 綜合図書館

    第1巻: 小説1918.68/35/104764031, 第2巻: 小説2918.68/35/204764049, 第3巻: 小説3918.68/35/304761961, 第4巻: 小説4918.68/35/404764056, 第5巻: 小説5918.68/35/504764064, 第6巻: 小説6918.68/35/604764072, 第7巻: 小説7918.68/35/704764080, 第8巻: 小説8918.68/35/804764098, 第9巻: 小説9918.68/35/904761953, 第10巻: 小説10918.68/35/1004761946, 第11巻: 評伝1918.68/35/1104761862, 第12巻: 評伝2918.68/35/1204761938, 第13巻: 評伝3918.68/35/1304761920, 第14巻: 評伝4918.68/35/1404761912, 第15巻: 評伝5918.68/35/1504761904, 第16巻: エッセイ1918.68/35/1604761896, 第17巻: エッセイ2918.68/35/1704764106, 第18巻: エッセイ3918.68/35/1804761888, 第19巻: エッセイ4918.68/35/1904761870, 第20巻: エッセイ5918.68/35/2004761854

  • 沖縄国際大学 図書館

    第1巻: 小説1918.68/A-19/1007107828, 第2巻: 小説2918.68/A-19/2007107831, 第3巻: 小説3918.68/A-19/3007107843, 第4巻: 小説4918.68/A-19/4007107855, 第5巻: 小説5918.68/A-19/5007107867, 第6巻: 小説6918.68/A-19/6007107870, 第7巻: 小説7918.68/A-19/7007107882, 第8巻: 小説8918.68/A-19/8007107894, 第9巻: 小説9918.68/A-19/9007107905, 第10巻: 小説10918.68/A-19/10007107917, 第11巻: 評伝1918.68/A-19/11007107920, 第12巻: 評伝2918.68/A-19/12007107932, 第13巻: 評伝3918.68/A-19/13007107944, 第14巻: 評伝4918.68/A-19/14007107956, 第15巻: 評伝5918.68/A-19/15007107968, 第16巻: エッセイ1918.68/A-19/16007107971, 第17巻: エッセイ2918.68/A-19/17007107983, 第18巻: エッセイ3918.68/A-19/18007107995, 第19巻: エッセイ4918.68/A-19/19007108007, 第20巻: エッセイ5918.68/A-19/20007108010

  • 神奈川大学 図書館

    第1巻: 小説1BB200510888, 第2巻: 小説2BB200510889, 第3巻: 小説3BB200602296, 第4巻: 小説4BB200512659, 第5巻: 小説5BB200513744, 第6巻: 小説6BB200517073, 第7巻: 小説7BB200600162, 第8巻: 小説8BB200600964, 第9巻: 小説9BB200602297, 第10巻: 小説10BB200603846, 第11巻: 評伝1BB200605868, 第12巻: 評伝2BB200607206, 第13巻: 評伝3BB200607984, 第14巻: 評伝4BB200609909, 第15巻: 評伝5BB200611156, 第16巻: エッセイ1BB200613584, 第17巻: エッセイ2BB200614250, 第18巻: エッセイ3BB200616146, 第19巻: エッセイ4BB200700010, 第20巻: エッセイ5BB200701095

  • 金沢学院大学 図書館

    第1巻: 小説1167313, 第2巻: 小説2167314, 第3巻: 小説3167315, 第4巻: 小説4167316, 第5巻: 小説5167317, 第6巻: 小説6167318, 第7巻: 小説7167319, 第8巻: 小説8167320, 第9巻: 小説9167321, 第10巻: 小説10167322, 第11巻: 評伝1167323, 第12巻: 評伝2167324, 第13巻: 評伝3167325, 第14巻: 評伝4167326, 第15巻: 評伝5167327, 第16巻: エッセイ1167328, 第17巻: エッセイ2167329, 第18巻: エッセイ3167330, 第19巻: エッセイ4167794, 第20巻: エッセイ5167835

  • 関西大学 図書館

    第1巻: 小説1210518472, 第2巻: 小説2210518481, 第3巻: 小説3210518499, 第4巻: 小説4210518502, 第5巻: 小説5210518511, 第6巻: 小説6210518529, 第7巻: 小説7210518537, 第8巻: 小説8210518545, 第9巻: 小説9210518553, 第10巻: 小説10210518561, 第11巻: 評伝1210518570, 第12巻: 評伝2210518588, 第13巻: 評伝3210518596, 第14巻: 評伝4210518600, 第15巻: 評伝5210518618, 第16巻: エッセイ1210518626, 第17巻: エッセイ2210518634, 第18巻: エッセイ3210518642, 第19巻: エッセイ4210518651, 第20巻: エッセイ5210518669

  • 関西学院大学 図書館上ケ原

    第1巻: 小説1850.8:644:10025551383, 第2巻: 小説2850.8:644:20025553199, 第3巻: 小説3850.8:644:30025554312, 第4巻: 小説4850.8:644:40025556820, 第5巻: 小説5850.8:644:50025558222, 第6巻: 小説6850.8:644:60025561556, 第7巻: 小説7850.8:644:70025563461, 第8巻: 小説8850.8:644:80025566449, 第9巻: 小説9850.8:644:90025569385, 第10巻: 小説10850.8:644:100025571167, 第11巻: 評伝1850.8:644:110025572918, 第12巻: 評伝2850.8:644:120025575879, 第13巻: 評伝3850.8:644:130025576745, 第14巻: 評伝4850.8:644:140025579046, 第15巻: 評伝5850.8:644:150025580689, 第16巻: エッセイ1850.8:644:160025583352, 第17巻: エッセイ2850.8:644:170025585076, 第18巻: エッセイ3850.8:644:180025588732, 第19巻: エッセイ4850.8:644:190025590332, 第20巻: エッセイ5850.8:644:200025592700

注記

著者の肖像あり

第16巻の内容: 瀬戸内海縦断の旅, 特急「かもめ」, 酵母の欠乏, 可部線の思ひ出, 船旅のおすすめ, 僕は特急の機関士, にせ車掌の記, アメリカ大陸を自動車で横断する, ホノルルまで, 汽車のアルバム, 東北国道二千キロ, ゴア紀行, 北杜夫著「どくとるマンボウ航海記」, 京都の萬葉学者と私, 小山清の死, メートル法強制, 「あゝ同期の桜」に寄せる, 私のソロモン紀行, 余命と無常感, 山本五十六の足跡, 小泉さんと海軍, 趣味のすすめ, ウォール街の新聞売り, 苦笑ひの別れ, 最後の海軍大将, ほんとの軍歌はきかれなくなつた, 私記キスカ撤退, 三島由紀夫の思ひ出, 内田百間著「日没閉門」, 長官訓辞, 不思議な木鐸, 志賀直哉と川端康成, ペンと川端さん, 末つ子命名記, 百間讃, 直哉のタスキ, 一編集者の死, 獅子文六, 死にたくなる, トイレ考, 十万円の古本, 四季の味, 湖北慕情, 古手紙の山の中から, 「寒雲」と私, 柳はみどり, 娘教育, 尾崎一雄著「四角な机・丸い机」, 習字のけいこ, 蛙の合唱, 井伏鱒二著「小黒坂の猪」, 室生寺ふたたび, ビキニ紀行, 対談 : 白樺派の人々 / 中川一政, 阿川弘之対談

第17巻の内容: 奇人狐狸庵, 私の中の日本人, 土佐日記, 遊び, 最後のコックピット, 蔣介石の死, 鮎の宿, 東郷元帥の功罪, 桃の宿, 暗号の話, 有吉佐和子, 山本聯合艦隊司令長官閣下, 南蛮阿房列車, 直井潔著「一縷の川」, 秋山加代著「辛夷の花」小泉タエ著「届かなかった手紙」, 蒸気機関車運転記, 論語知らずの論語読み, 異人さんの友だち, せんじんマンボウ, 深田祐介著「新西洋事情」, 「万葉幻視考」を読む, 作品後記, ダイヤモンドは砂の中, 菊の別れ, 女王陛下の阿房船, 三日月さんの顔, 分り易さ, 葬式鰻, 広津桃子著「父広津和郎」, なつかしの大連航路, 南蛮阿房第2列車, 対談 : 鉄道は国家なり / 原武史, 阿川弘之対談

第18巻の内容: 鎌倉横浜ホノルル, 一軍人の死, 翔んでる中国, 志賀直哉夫人の死, あくび指南書, 卵を売る歌人, 崖の上のピアニスト, 風々録, しくしくししきしけれ, 青い眼の長門艦長, 映画「東京裁判」, 新ドナウ源流行, 新聞ぎらひ, 笑ひの欠落, 大歳克衛のこと, やえもん組立工事, 宇品湾頭雲はるか, 広瀬武夫余話, 早くつぶれてほしい, 田村の大人, 辻静雄著「新・パリの居酒屋」, 清春村の白樺二世, 憧れの特急「富士」, 丹羽文雄氏への質問状, 静かな日本, 瀧井孝作先生追悼, 尾崎さんの思ひ出二つ, 眞鍋呉夫著「黄金伝説」, 紅葉狩, 伯耆大山分けの茶屋, 梅原龍三郎画伯追悼, 下関今昔, 大ぼけ小ぼけ, 森の宿, 日本語を見限らざるの弁, 山本夏彦著「恋に似たもの」, 「斎藤茂吉随筆集」, 東西東西, キリギリスの本, まつ白カレンダー, 四十年目の上海港, 現代文明への問題堤起, Sunset, 06:39 GMT, 我らが矢山, ブルー・ハワイ, オーギュスト・ルノワール「泉による女」, 平生の心がけ, 安土考, 類ひ稀な二十世紀の名君, 広津桃子さん追悼, 巻を措く能はず, 人間天皇の微笑, 短かかりし日, 鯨の処女航海, ラトビアの思ひ出, 比婆山紀行, 夢の中の草野心平, 早すぎた終焉, 廃墟の桜, 柴錬の処女作, 駆逐艦が客船に化けた話, 桜田門外, 雪の進軍, 奈良青天, 萬年随筆, 読書航海日誌, 蘆溝暁月, ドービニーの庭, 拝啓ミッテラン大統領閣下, 躁の宗吉が描いた茂吉像, 山の向ふの墓所, 上野の天気, 北京の怪, イスタンブールの熊, 七十の手習ひ, 六十の手習ひ, 地下鉄物語, 五十年目の手旗信号, 噂供養, 「カピ」と「タルト」, 百間先生置き薬説, ひらひらするのは何ぢやいな, 原稿を燃す話, 小さな真実, ガダルカナル土産話, 「ドリトル先生」で偲ぶ井伏さん, 橋本学といふ学問, 負け犬太郎, 対談 豪華船で世界を巡る愉しみ / 平岩弓枝, 阿川弘之対談

第19巻の内容: 菊池寛と志賀直哉, 娘の学校, 爺いが新年の愚痴, 奥能登紀行, 八ミリ映画の歌右衛門丈, 吉行淳之介あて書簡, 眼こごと, 最晩年の谷崎潤一郎, 兼好式部の縁つづき, 追懐 淳之介との四十年, 青山に眠る「白樺」の作家たち, ホノルル便り, 網野菊著「ゆれる葦」, 幸田文さんの思ひ出, 福田恆存さん追悼, 大岡さんと私, 「高松宮日記編纂記前篇, 「高松宮日記編纂記後篇, パナマの沖の小島の話, 「楯立つらしも」考, 平川祐弘著「米国大統領への手紙」, 昭和十六年十二月八日, 水の恵み, 金田浩一呂著「恐妻家日記」, 提督が喧嘩をした話, 司馬遼太郎追想, とりとめもない感想, 眠れ狐狸庵, 満員電車の中で, 米内さんの書, 芹沢光治良さんの憶ひ出, ヤルタへの船旅, 半藤一利著「戦士の遺書」解説, 私の汽車旅讃歌, 茂吉晩年の一首, 「高松宮日記」完結余話, 直井潔追悼, 井伏鱒二生誕百年記念展, 志賀直哉交友録, セント・アイヴス紀行, わが友吉行東尋坊, 故園黄葉, 伊香保温泉・蘆花・直哉, 馬鹿犬賢太郎, 辞書を読む, 小山清の結婚記念写真, 年の始めのためしとて, 受勲異聞, 昭和天皇の思ひ出, 桜の下の平家琵琶, くらやみ阿房列車, 無神論作家の宗教観, マンボウ先生のお人柄, 葭の髄から, 対談 文士と殿様 / 細川護貞, 阿川弘之対談

第20巻の内容: 食味風々録, 論語を読む, 至人ハコレ常, 第二特務艦隊地中海遠征記, 佐伯彰一著「回想」を読む, いぎたない, 蛇崩遊歩道, 三千通の古手紙, 「菊と葵のものがたり」, 「大人の文学」の味ひ, 四十四年目のマンボウ航路, 宮脇俊三さんを悼む, 人やさき犬やさき, つまみ食ひの味, 五里霧中, 世界最古の王室, 妃殿下、ハワイの休日, クックス博士の思ひ出, 蘆花と軍歌, 駅前のルオー旧居, 贋々作を書かざるの記, エレガントな象, 対談 君は、うちのカレーを「竹」の「中」だと悪口言った / 倉本聡, 阿川弘之対談

第20巻: エッセイ5年譜著作目録ほか

年譜: 第20巻: p[643]-667

著作目録: 第20巻: p[669]-740

著書目録: 第20巻: p[741]-770

収録内容
  • 第1巻: 年年歳歳
  • 霊三題
  • 巣立ち
  • 八月六日
  • 修介
  • 蝙蝠
  • 胡媚娘
  • 光の潮
  • 修介の年末
  • 千日酒
  • 江南楊柳
  • こけし
  • 春の城
  • 第2巻: 赤い自転車
  • 鱸とをこぜ
  • 花吹雪
  • 煙管
  • 魔の遺産
  • 野藤
  • 青竹のはなし
  • 雲の墓標
  • 夜の波音
  • 童女
  • 南蛮菓子
  • 第3巻: 坂の多い町
  • ローマの雨
  • 亭主素描
  • クレヨンの絵
  • 順ちやんさと秋ちやんさ
  • 紺絣鬼縁起
  • 詐欺の多い町
  • 汁粉屋善兵衛
  • 友をえらばば
  • カリフォルニヤ
  • スパニエル幻想
  • 第4巻: 花のねむり
  • 青葉の翳り
  • 冷蔵庫
  • 変らぬ友
  • 野におけ
  • 古いトランク
  • 黄ばむ
  • 歪んだ自画像
  • 無病息災
  • 水の上の会話
  • 軍艦ポルカ
  • 舷燈
  • ひとり娘
  • 浴室
  • 空港風景
  • 末つ子
  • 第5巻: 暗い波涛 : 上
  • 昭和史と私 / 深田祐介, 阿川弘之対談
  • 第6巻: 暗い波涛 : 下
  • 舶来型海軍と大和民族型陸軍 / 安岡章太郎, 阿川弘之対談
  • 第7巻: 軍艦長門の生涯 : 上
  • 昭和史の明と暗 / 半藤一利, 阿川弘之対談
  • 第8巻: 軍艦長門の生涯 : 下
  • 対談 : 兵どもが夢の跡 / 大岡昇平, 阿川弘之談
  • 第9巻: 末の末つ子
  • 対談 : 酔生夢死か、起死回生か。 / 北杜夫, 阿川弘之談
  • 第10巻: 花馬湾
  • 翠園酒家
  • 桃の雨
  • 十国峠
  • テムズの水
  • 黒い煎餅
  • さくらの寺
  • 夏どろ
  • イギリスの梅干
  • 賢い伝書鳩
  • 花がたみ
  • 亡き母や
  • 初期習作
  • 対談 : わが文学生活 / 眞鍋呉夫, 阿川弘之談
  • 第11巻: 山本五十六
  • 対談 : 真珠湾攻撃から五十年 / 西木正明, 阿川弘之談
  • 第12巻: 米内光政
  • 対談 : 危機の時代の指導者 / 加藤秀俊, 阿川弘之談
  • 第13巻: 井上成美
  • 対談 : 『井上成美』をどう読むか / 阿部昭, 阿川弘之談
  • 第14巻: 志賀直哉 : 上
  • 対談 : 志賀直哉と戦後半世紀 / 那珂太郎, 阿川弘之談
  • 第15巻: 志賀直哉 : 下
  • 対談 : 広津和郎氏の思い出 / 志賀直哉, 阿川弘之談
内容説明・目次
巻冊次

第1巻: 小説1 ISBN 9784106434112

内容説明

出世作「年年歳歳」から、戦時下の苦悩する青春群像を描く「春の城」まで、初期の小説13篇。“対談”谷川徹三と白樺派の人々、谷川俊太郎・阿川弘之。いまこそ読み継がれるべき阿川弘之60年の文業を集大成。
巻冊次

第2巻: 小説2 ISBN 9784106434129

内容説明

広島の惨禍に迫った「魔の遺産」、雲の彼方へ散った特攻隊員を悼む「雲の墓標」など、昭和30年前後の小説11篇。
巻冊次

第3巻: 小説3 ISBN 9784106434136

内容説明

米国留学後住んだ町をモデルにした「坂の多い町」、滞米体験を生かした「カリフォルニヤ」など小説11篇。
巻冊次

第4巻: 小説4 ISBN 9784106434143

内容説明

旧友たちとの再会を題材にした「青葉の翳り」、一人の作家の日常を描く「舷燈」など小説17篇。
巻冊次

第5巻: 小説5 ISBN 9784106434150

内容説明

太平洋戦争末期、海軍予備学生たちの運命。深い鎮魂の思いを込めた叙事詩。
巻冊次

第6巻: 小説6 ISBN 9784106434167

内容説明

昭和20年。千島から南洋に至る戦場で、なお続く海軍予備学生たちの苦闘。いまこそ読み継がれるべき阿川弘之60年の文業を集大成。

目次

  • 暗い波涛・下
  • 対談 舶来型海軍と大和民族型陸軍(安岡章太郎;阿川弘之)
巻冊次

第7巻: 小説7 ISBN 9784106434174

内容説明

激動の時代を生きた一隻の軍艦に託して綴る日本人の運命。いまこそ読み継がれるべき阿川弘之60年の文業を集大成。
巻冊次

第8巻: 小説8 ISBN 9784106434181

内容説明

二百余名に及ぶ証言と丹念な考証で明かされた、近代日本未曾有のドラマ。
巻冊次

第9巻: 小説9 ISBN 9784106434198

内容説明

妻に懐妊の兆し。熟年の小説家は諸事多難。賑やかな家族の騒動を描くユーモア長篇。
巻冊次

第10巻: 小説10 ISBN 9784106434204

内容説明

老クルーの40年ぶりの英国再訪「テムズの水」、両親の軌跡をたどる「亡き母や」など13篇。巻末に初期習作。対談に、わが文学生活(眞鍋呉夫・阿川弘之)。
巻冊次

第11巻: 評伝1 ISBN 9784106434211

内容説明

開戦に反対しながらも、自ら対米戦争の火蓋を切って世界を震撼させた天才提督。その栄光と悲惨の生涯。

目次

  • 山本五十六
  • 対談 真珠湾攻撃から五十年(西木正明;阿川弘之)
巻冊次

第12巻: 評伝2 ISBN 9784106434228

内容説明

米内光政、名誉ある敗戦に賭けて、一億玉砕から日本を救った最後の海軍大臣の苦闘。

目次

  • 米内光政
  • 対談 危機の時代の指導者—加藤秀俊・阿川弘之
巻冊次

第13巻: 評伝3 ISBN 9784106434235

内容説明

一貫して対米戦争に反対し、終戦工作に身命を賭した最後の海軍大将。その悲劇の生涯。

目次

  • 井上成美
  • 対談 『井上成美』をどう読むか(阿部昭・阿川弘之)
巻冊次

第14巻: 評伝4 ISBN 9784106434242

内容説明

著者が少年時代から耽読し、師と仰ぐ稀世の作家の全体像を明らかにした傑作評伝。

目次

  • 志賀直哉 上
  • 対談 志賀直哉と戦後半世紀(那珂太郎;阿川弘之)
巻冊次

第15巻: 評伝5 ISBN 9784106434259

内容説明

末弟子としての深い思いを込めた傑作評伝。下巻は「暗夜行路」重箱帖から、葬送の記まで。

目次

  • 志賀直哉・下
  • 対談 広津和郎氏の思い出(志賀直哉;阿川弘之)
巻冊次

第16巻: エッセイ1 ISBN 9784106434266

内容説明

山本五十六長官終焉の地への旅「私のソロモン紀行」、「私記キスカ撤退」など、初期のエッセイ53篇。

目次

  • 瀬戸内海縦断の旅
  • 特急「かもめ」
  • 酵母の欠乏
  • 可部線の思ひ出
  • 船旅のおすすめ
  • 僕は特急の機関士
  • にせ車掌の記
  • アメリカ大陸を自転車で横断する
  • ホノルルまで
  • 汽車のアルバム〔ほか〕
巻冊次

第17巻: エッセイ2 ISBN 9784106434273

内容説明

世界の鉄道を訪ねる「南蛮阿房列車」、「論語知らずの論語読み」など、傑作エッセイ30余篇。

目次

  • 奇人狐狸庵
  • 私の中の日本人
  • 土佐日記
  • 遊び
  • 最後のコックピット
  • 蒋介石の死
  • 鮎の宿
  • 東郷元帥の功罪
  • 桃の宿
  • 暗号の話〔ほか〕
巻冊次

第18巻: エッセイ3 ISBN 9784106434280

内容説明

落語の外題を借りたユーモア随筆「あくび指南書」、瀧井孝作、梅原龍三郎、阿部昭らへの追悼文など88篇。

目次

  • 鎌倉・横浜・ホノルル
  • 一軍人の死
  • 翔んでる中国
  • 志賀直哉夫人の死
  • あくび指南書
  • 卵を売る歌人
  • 崖の上のピアニスト
  • 風々録
  • しく しく し しき しけれ
  • 青い眼の長門艦長〔ほか〕
巻冊次

第19巻: エッセイ4 ISBN 9784106434297

内容説明

国宝的資料刊行までの経緯を明かす「高松宮日記」編纂の記、「文藝春秋」の巻頭随筆「葭の髄から」など54篇。

目次

  • 菊池寛と志賀直哉
  • 娘の学校
  • 爺いが新年の愚痴
  • 奥能登紀行
  • 八ミリ映画の歌右衛門丈
  • 吉行淳之介あて書簡
  • 眼こごと
  • 最晩年の谷崎潤一郎
  • 兼好式部の縁つづき
  • 追懐 淳之介との四十年〔ほか〕
巻冊次

第20巻: エッセイ5 ISBN 9784106434303

内容説明

食べ物に語らせた滋味深い自叙伝「食味風々録」、連載「葭の髄から」の最新発表分「エレガントな象」など22篇。

目次

  • 食味風々録
  • 論語を読む
  • 至人ハコレ常
  • 第二特務艦隊地中海遠征記
  • 佐伯彰一著「回想」を読む
  • いぎたない
  • 蛇崩遊歩道
  • 三千通の古手紙
  • 「菊と葵のものがたり」
  • 「大人の文学」の味ひ〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA73466588
  • ISBN
    • 4106434113
    • 4106434121
    • 410643413X
    • 4106434148
    • 4106434156
    • 4106434164
    • 4106434172
    • 4106434180
    • 4106434199
    • 4106434202
    • 4106434210
    • 4106434229
    • 4106434237
    • 4106434245
    • 4106434253
    • 4106434261
    • 410643427X
    • 9784106434280
    • 9784106434297
    • 9784106434303
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    20冊
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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