世界をみつめる目になって : よかったね、モハマドくん
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世界をみつめる目になって : よかったね、モハマドくん
汐文社, 2004.10
- タイトル読み
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セカイ オ ミツメル メ ニ ナッテ : ヨカッタネ モハマドクン
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内容説明・目次
内容説明
戦争の続くイラクの町ファルージャ。2003年11月、爆撃によるガラスの破片を左目に受けたモハマドくんは、視力をほとんど失ってしまいました。ファルージャで取材をしていた日本人ジャーナリスト・橋田信介さんは、モハマドくんに日本で手術を受けさせてあげることを、約束しました。しかし、橋田さんはイラクで銃撃テロにあい命を落としてしまったのです。けれども、モハマドくんの目を治そうという強い思いは、たくさんの人たちに引きつがれました。そしてついに、モハマドくんは、手術のために来日することが出来たのです。
目次
- 1 よくきたね、モハマドくん
- 2 モハマドくんの負傷
- 3 橋田さんとの出会い
- 4 広がる支援の輪
- 5 とつぜんの別れ
- 6 ようこそ、沼津へ
- 7 よかったね、モハマドくん
- 8 友だちがいっぱい
- 9 ショクランの集い
- 10 元気でね、モハマドくん
「BOOKデータベース」 より