技師とマネジメント思想 : アメリカにおけるマネジメント思想の生成, 1880年~1920年

書誌事項

技師とマネジメント思想 : アメリカにおけるマネジメント思想の生成, 1880年~1920年

廣瀬幹好著

文眞堂, 2005.9

タイトル別名

The management thought of the engineers : the emergence of industrial management in America, 1880-1920

技師とマネジメント思想 : アメリカにおけるマネジメント思想の生成1880年1920年

タイトル読み

ギシ ト マネジメント シソウ : アメリカ ニオケル マネジメント シソウ ノ セイセイ 1880ネン 1920ネン

大学図書館所蔵 件 / 68

注記

欧文タイトルは巻末による

内容説明・目次

内容説明

マネジメントは、人間協働を実りあるものにして組織を維持する活動である。組織維持活動としてのマネジメントの実践は古くからあった。しかし、マネジメントの知識総体についての明確な研究は比較的新しい。本書は、マネジメントに関するこの意識的研究の生成を、アメリカの技師のプロフェッショナリズムの発展のなかにみいだしている。

目次

  • 第1章 ASMEの設立
  • 第2章 経済家としての技師
  • 第3章 工学とマネジメント
  • 第4章 機械技師—資本の道具か工学プロフェッショナルか
  • 第5章 初期技術教育の発展
  • 第6章 インダストリアル・エンジニアリングの生成
  • 第7章 近代マネジメントの起源
  • 第8章 技師とマネジメント思想—F.W.テイラーと人間協働の科学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA73702330
  • ISBN
    • 4830945222
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 235p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ