創価学会=公明党が政権の"オーナー"でいいのか : 『政党・マスコミ』は沈黙していてはいけない
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創価学会=公明党が政権の"オーナー"でいいのか : 『政党・マスコミ』は沈黙していてはいけない
日新報道, 2005.5
- タイトル別名
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創価学会公明党が政権のオーナーでいいのか : 政党マスコミは沈黙していてはいけない
- タイトル読み
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ソウカ ガッカイ=コウメイトウ ガ セイケン ノ "オーナー" デ イイノカ :『セイトウ・マスコミ』ワ チンモク シテ イテワ イケナイ
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内容説明・目次
内容説明
創価学会=公明党が国家権力そのものを担う政権の“オーナー”になった!という本書の直言には震撼させられる。著者は藤原弘達氏らと「創価学会=公明党の言論出版妨害」を糾弾し、闘ってきた第一人者である。「宗教」の名で税制が優遇され、肥大化した宗教団体が傲然と政党を指揮、命令する。“同族”で継承する「永遠の指導者」の独善によって、日本の政治が左右されていいのか。明らかな憲法20条違反だ。「政教一致」—古くて新しい問題をマスコミも政党も見過ごすわけにはいかない。
目次
- 第1部 秘薬—選挙協力の結末(創価学会=公明党が政権の“オーナー”になった!)
- 第2部 創価学会=公明党の言論・出版妨害問題(ある盗作事件を追及—「創価学会の思想」への疑問;公明党の言論・出版妨害の実態)
- 第3部 「政教分離」と「税制」が大問題(『政教分離』への法的措置をとれ!—今なお傾聴すべき元民社党委員長・春日一幸の重大な問題提起;宗教法人の宗教目的外支出分に課税せよ)
- 第4部 軋む創価学会内部からの声(竹入義勝元公明党委員長の『秘話』;日本に君臨する男・池田大作の正体;創価学会の宗旨を変えた池田大作の大罪)
- 第5部 驕りと終焉(“政権オーナー”池田大作“独裁”体制を許すな—「王様の耳はロバの耳」と囁く人はいないのか)
「BOOKデータベース」 より