原伍軒と『菁莪遺徳碑』
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原伍軒と『菁莪遺徳碑』
(水戸の碑文シリーズ, 4)
水戸史学会 , 錦正社(発売), 2005.4
- タイトル読み
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ハラ ゴケン ト セイガ イトクヒ
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注記
原伍軒先生年譜略: p97-113
内容説明・目次
内容説明
原伍軒(原市之進)は将軍慶喜に従って兵庫開港を主張し、京都で若くして斬殺され悲劇的にその生涯を終えただけの人物ではない!!水戸偕楽園の一画に建つ原伍軒の顕彰碑『菁莪遺徳碑』の碑文によって藤田東湖亡き後の水戸藩を代表する人物・原伍軒の生涯と業績を解説し、その歴史的位置を考察する。
目次
- 第1章 伍軒原先生碑(菁莪遺徳碑)の原文と訓み
- 第2章 碑文の筆者と篆額の筆者
- 第3章 碑文の意訳と解説
- 参考1 故幕府監察原君碑銘
- 参考2 講学約束
- 参考3 勅書返納不可十条
- 参考4 原伍軒先生年譜略(綿引東海編)
「BOOKデータベース」 より
