株式会社新論 : コーポレート・ガバナンス序説

書誌事項

株式会社新論 : コーポレート・ガバナンス序説

中條秀治著

文眞堂, 2005.9

タイトル別名

株式会社新論 : コーポレートガバナンス序説

タイトル読み

カブシキ ガイシャ シンロン : コーポレート ガバナンス ジョセツ

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注記

参考文献: p211-215

内容説明・目次

内容説明

会社は誰のものか?会社は誰のものでもなく、「会社その自体」として存在する。株式会社の論理は人間存在を超える「団体」の論理であり、人間そのものに還元できない。株式会社は永続性を組み込まれた「社会的実在」であるが故に、会社の不祥事に対しては、法人実在説に立って「会社それ自体」を罰し、ときに「死を与える」発想が必要となる。

目次

  • 序章 団体の概念
  • 第1章 株式会社とは何か—団体の成立
  • 第2章 株式会社をめぐる存在論と方法論—団体の存在論と方法論
  • 第3章 株式会社は誰のものか—団体の所有論
  • 第4章 株式会社の内部構造—団体の内部構造
  • 第5章 経営者の正当性—団体の運営論
  • 第6章 株式会社の社会的責任と企業倫理—団体の責任論
  • 終章 資本主義の本質と経営の哲学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA73745275
  • ISBN
    • 4830945257
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 227p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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