ゲルギエフ : カリスマ指揮者の軌跡
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書誌事項
ゲルギエフ : カリスマ指揮者の軌跡
(ユーラシア・ブックレット / ユーラシア・ブックレット編集委員会企画・編集, No.84)
東洋書店, 2005.10
- タイトル別名
-
Valery Gergiev
- タイトル読み
-
ゲルギエフ : カリスマ シキシャ ノ キセキ
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注記
主な参考資料: p63
巻頭: ゲルギエフ年譜
内容説明・目次
内容説明
06年1月に来日公演を控え、世界を舞台に活躍し日本ではオペラファン等から熱狂的に支持されている指揮者ゲルギエフについて、現在までの軌跡を紹介。ゲルギエフの音楽が聴きたくなる一冊。
目次
- 第1楽章 生い立ちから指揮者誕生まで(幼年時代、少年時代—北オセチアの自然:山と太陽のエネルギー;ウラジカフカスの音楽学校—ユニークな英才教育;サンクトペテルブルグ—ヨーロッパ音楽とロシア音楽の伝統から生まれた指揮者)
- 第2楽章 ペレストロイカの寵児—カリスマ・プロデューサー(マリインスキー劇場におけるペレストロイカ;ロシアの中のゲルギエフ—国民的指揮者;世界を舞台に—世界に飛翔するロシア・オペラ)
- 第3楽章 ゲルギエフの音楽観(歴史感覚、宗教感覚と現代性—『ムツェンスク郡のマクベス夫人』;オペラという総合芸術の魅力と魔力—『戦争と平和』『ボリス・ゴドゥノフ』;音楽を超える音楽—時代を超えて:ショスタコーヴィチ、そしてワーグナー)
「BOOKデータベース」 より