飛行艇の時代 : 世界の海を渡った豪華絢爛の翼
著者
書誌事項
飛行艇の時代 : 世界の海を渡った豪華絢爛の翼
(のりもの選書, 19)
イカロス出版, 2005.9
- タイトル読み
-
ヒコウテイ ノ ジダイ : セカイ ノ ウミ オ ワタッタ ゴウカ ケンラン ノ ツバサ
大学図書館所蔵 全11件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
海や河川、湖沼から発着できる飛行艇は、陸上滑走路が整備されない時代に重宝された。1930年代には世界中に翼を広げて栄えたが、第二次世界大戦後、急速に姿を消していった。復権を願いながら飛行艇の盛衰を振り返る。遠く忘れ去られた乗り物、飛行艇の時代の話。
目次
- 第1章 飛行艇全盛の前夜—飛行艇の旅客輸送始まる
- 第2章 黄金の1930年代—世界の海を渡った豪華絢爛の翼
- 第3章 栄光の飛行艇たち—シコルスキー、マーチン、ボーイングの競演
- 第4章 日本の飛行艇—川西航空機九七式大艇・二式大艇
- 第5章 巨大化と高速化の模索—ヒューズH‐4ハーキュリーズとマーチンP6Mシーマスター
- 第6章 飛行艇の今日的可能性—多用途飛行艇、新明和US‐2への期待
「BOOKデータベース」 より