美味しい料理の哲学
著者
書誌事項
美味しい料理の哲学
(シリーズ道徳の系譜)
河出書房新社, 2005.10
- タイトル別名
-
Bonne chère
- タイトル読み
-
オイシイ リョウリ ノ テツガク
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注記
Bonne chére (誤植)
内容説明・目次
内容説明
「美味しい料理」をそれとして思考し新たな言葉を産み出すために、その糸口となり得るかも知れないような幾つかのアイディアを提供すること、本書が試みるのはそうしたことです。いかにして「美味しい料理」は創造されるのか、いかにして「美味しさ」は発生するのか、そのようなことを集中的に問う本書は、いわば「美味しさの論理」とでも呼ぶべきものに呼びかける本でもあります。
目次
- 第1講 磔刑図と焼き鳥—“骨付き肉”とは何か
- 第2講 料理の比較解剖学—“料理=折り紙”序説
- 第3講 “美味しさ”と“自然”—「ヌーヴェル・キュイジーヌ」のモナドロジー
- 第4講 「串」とその変異体—「カニバリズム」から「ピンチョス」へ
- 第5講 “肉”、美味しい多様体—「フライドチキン」と「焼き鳥」
- 第6講 “美味しさ”と速度—パスタシュッタのケース・スタディ
- 第7講 甲殻動物のタイプの“骨付き肉”—セザンヌと春巻
- 第8講 料理発生学—タコヤキとゴンブローヴィッチ
- 第9講 料理の個体化原理—「トンカツ」から「カツ丼」へ
- 第10講 料理の共生平面—フェラン・アドリアと料理の進化
「BOOKデータベース」 より