自衛隊指揮官
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自衛隊指揮官
(講談社+α文庫)
講談社, 2005.8
- タイトル読み
-
ジエイタイ シキカン
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注記
「使われはじめた十年」以降の自衛隊関連年表: p262-268
参考文献: p269
内容説明・目次
内容説明
「自衛隊は、幸運なことに訓練しかしたことのない軍隊だった。では、本格出動すべき危機がなかったか、と言えばそうではない。危機は確実に存在した」…防衛大卒業後、新聞記者として防衛庁を担当してきた著者が、日本の安全が脅かされた「地下鉄サリン事件」「能登半島沖不審船事件」「ミグ25亡命事件」「12・9警告射撃事件」の真相を現場指揮官に直接取材!苦悩する指揮官の肉声を伝える。
目次
- 第1章 毒ガス防護—地下鉄サリン事件(自分が実験台になった男;防衛大学校のころ ほか)
- 第2章 海のスクランブル—能登半島沖不審船事件(海軍の匂い;大砲が私のほうに向けられた ほか)
- 第3章 亡命機飛来—ミグ25事件(自衛隊最大危機の日;事件を知った瞬間 ほか)
- 第4章 領空侵犯を許すな—12・9警告射撃事件(自衛隊の本質;「地球を取り巻く蛇」 ほか)
- 第5章 海外派遣の重さ—同時多発テロ(「終わり」と「始まり」;軍人には見えないものが見えている ほか)
「BOOKデータベース」 より