基礎から学ぶ個人不動産投資 : 投資ポートフォリオに不動産を組み込む
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基礎から学ぶ個人不動産投資 : 投資ポートフォリオに不動産を組み込む
日経BP社 , 日経BP出版センター (発売), 2005.10
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キソ カラ マナブ コジン フドウサン トウシ : トウシ ポートフォリオ ニ フドウサン オ クミコム
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内容説明・目次
内容説明
年金崩壊時代に備えた不動産投資の活用法を考える。資産運用において「不動産」は特別なものではない。特徴を見極め、株式や債券など金融商品との得失を比較した上で“選択”すべきものである。話題のREIT(不動産投資信託)についても詳しく解説。
目次
- 序章 今、なぜ不動産投資を行うのか(面白い局面に入ってきた不動産投資;これからの不動産投資は、立地条件が決め手 ほか)
- 第1章 どんな不動産物件が投資に適しているのか(不動産投資をするなら、対象はマンションが最適;ワンルーム・マンション投資は避けるべき ほか)
- 第2章 賃貸マンションの投資利回りはどれだけか(物件購入にかかわる当初経費は次々に湧き出てくる;収支計算では、当初経費をどう扱うかが問題 ほか)
- 第3章 「REIT(不動産投資信託)」の魅力を探る(REITは「ミドルリスク・ミドルリターン」の金融商品;REIT運営会社の収支はシンプルで安定している ほか)
- 第4章 不動産投資で「自己年金」を作る(長いリタイア生活には、最低1億円の生活資金が要る;年金でカバーできる範囲は7〜8割ぐらい ほか)
「BOOKデータベース」 より