二十世紀俳優トレーニング
著者
書誌事項
二十世紀俳優トレーニング
而立書房, 2005.11
- タイトル別名
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Twentieth century actor training
二十世紀俳優トレーニング
- タイトル読み
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ニジッセイキ ハイユウ トレーニング
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注記
参考文献: 各章末
関連年表: p484-500
内容説明・目次
内容説明
スタニスラフスキイをはじめとする20世紀を代表する演劇思想を俯瞰、21世紀の演劇を展望する最良の書。
目次
- スタニスラフスキイ・システム—俳優のためのさまざまな道
- メイエルホリドとビオメハニカ
- ジャック・コポー—率直さの探究
- マイケル・チェーホフの演技論—「ドン・キホーテは実物そっくりだったか」
- ブレヒトと俳優トレーニング—われわれはだれのために演じるのか
- ジョウン・リトルウッド
- ストラスバーグ、アドラー、マイズナー—メソッド演技
- ジョセフ・チェイキンと俳優トレーニングの諸側面—現前を表現する可能性
- ピーター・ブルック—透明性、そして見えないネットワーク
- グロトフスキの俳優像—出会いを求めて
- エウゲニオ・バルバとのトレーニング—行動原理、表現以前のもの、および「個人の体温」
- ヴオジメシュ・スタニェフスキ—ガルジェニッツェと自然の中に生きる俳優
「BOOKデータベース」 より