戦場の疫学
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戦場の疫学
海鳴社, 2005.11
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センジョウ ノ エキガク
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注記
参考文献: p211-220
内容説明・目次
内容説明
本書は、「優秀な」研究者たちが総力戦の下で、人体実験を含め細菌兵器の開発・実践に突き進んでいくさまを、資料を丹念に読み込み科学史の立場から明らかにした。著者三十近くの研究成果。
目次
- 序章 バイオテロの早期発見には疫学が必要
- 第1章 浜松事件の概要
- 第2章 浜松菌確定後
- 第3章 新京ペストの概要
- 第4章 満州のペスト
- 第5章 新京出動
- 第6章 新京ペスト謀略説
- 第7章 ペストからノミの研究へ
- 終章 もうひとつの疫学
「BOOKデータベース」 より
