日露戦争に投資した男 : ユダヤ人銀行家の日記
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日露戦争に投資した男 : ユダヤ人銀行家の日記
(新潮新書, 143)
新潮社, 2005.11
- タイトル読み
-
ニチロ センソウ ニ トウシ シタ オトコ : ユダヤジン ギンコウカ ノ ニッキ
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注記
主要参考文献: p218-219
内容説明・目次
内容説明
ジェイコブ・シフ、ドイツ系ユダヤ人でウォール街を代表する投資銀行家—。この男の助けがなければ、日本は日露戦争に勝てなかった。国家予算の六倍以上の戦費をつぎ込み、継戦不可能というギリギリで掴んだ戦勝。その戦費の約四割を調達したのがシフだ。なぜ彼は極東の新興国日本を支援したのか?その生涯、対日支援の動機とともに、叙勲のために招待された際の「滞日記」を、日本にはじめて紹介する。
目次
- 第1章 ウォール街の巨人ジェイコブ・シフ(高橋是清への指令;開戦前夜の「困難」;ロンドンでの邂逅;戦場以外の地道な戦略 ほか)
- 第2章 シフ滞日記—Our Journey to Japan(ニューヨークから大陸横断鉄道の旅(一九〇六年二月二二日〜三月七日);マンチュリア号でハワイを経て横浜へ(三月八日〜二四日);ミカドの謁見。すばらしい午餐会(三月二五日〜二八日);ミカドの都。上野、増上寺、招魂社(三月二九日〜四月一日) ほか)
「BOOKデータベース」 より