きちんと叱って信じられる親に
著者
書誌事項
きちんと叱って信じられる親に
(育児は自分さがしの旅 : フランス式子育ての智恵)
毎日新聞社, 2004.7
- タイトル別名
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L'autorité
- タイトル読み
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キチン ト シカッテ シンジラレル オヤ ニ
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内容説明・目次
内容説明
親のいいなりになる子より、親を信頼する子になってほしい…。していいことと悪いことを子どもに教えたい、でも押さえつけたくない…。いつ叱ればよいのかわからない…。「親の権威」は、子どもが小さい頃からずっと、親なら誰でも気になる問題です。子どもは「いけません」に親が与えた意味を考えています。どんな言葉で叱ったかを憶えています。親が自分自身の誤りに気づくかどうかも見ています。親に対する子どもの信頼はおおよそこの3点で決まります。また、「いけません」という事柄のすべてがおなじように大切なわけではありません。重要なものもあれば、それほど気にしなくてよいものもあります。禁止・制限は子どもとの話し合いで定めるもの、そして子どもの年齢に合わせて進展すべきものです。親子の信頼関係は、子どもの言葉に耳を傾けて、子どもとともに歩むことから始まります。
目次
- 1 成長するために禁止すること(なぜ禁止するのでしょう、みなにとってのタブー;すべての欲望を満たす必要はありません ほか)
- 2 権威、それは簡単なことじゃない!(「わたしはいやと言えないんです」;子どもは親を乗り越えていきます ほか)
- 3 罰とおしおき(罰はなにに役立つか、罰の目的は「修復」です;懲罰の方法とつぐない ほか)
- 4 父親がいない時(不在、離婚、死亡;父親をどう内面化し自分のものにするか)
「BOOKデータベース」 より