国産二輪車物語 : モーターサイクルのパイオニア達
著者
書誌事項
国産二輪車物語 : モーターサイクルのパイオニア達
三樹書房, 2005.9
- : 新装版
- タイトル別名
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Japanese motorcycles story 1951〜1977
- タイトル読み
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コクサン ニリンシャ モノガタリ : モーターサイクル ノ パイオニア タチ
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注記
日本の二輪車会社(沿革・資料): p[165]-[178]
内容説明・目次
内容説明
いまや世界一を誇るようになった国産二輪車も黎明期には外国車に多くを学んだ。本書は、一九五一年の陸王にはじまりラビット、シルバーピジョンなどのスクーター達、トーハツ、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキなどの各メーカーが独自の開発力をもって世界を席巻した黄金期の一九七七年までの人気車を解説している。二四〇点を超える、希少なる復刻カタログや写真、諸元表を含めて微細に紹介し、二輪車メーカーの沿革や日本全国の二輪車展示博物館などについても記載した国際クラシックモーターサイクルのバイブルでもある。
目次
- 陸王750RO/RQ/RT(1951〜1960)
- ラビットSスクーター(1946〜1968)
- ホンダドリームE(1951〜1958)
- ヤマハ125・YA1(1955〜1957)
- ホンダベンリイJC58(1957〜1958)
- ホンダスーパーカブC100(1958〜1966)
- ヤマハスポーツ250S・YDS1(1959〜1962)
- ホンダドリームスーパースポーツCR71(1959)
- 山口オートペットスポーツSPB(1961〜1963)
- トーハツランペットスポーツCA2(1961〜1964)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
