朝鮮半島・台湾海峡のいま、3年後、5年後、10年後 : 日本はこの危機に耐えられるか?
著者
書誌事項
朝鮮半島・台湾海峡のいま、3年後、5年後、10年後 : 日本はこの危機に耐えられるか?
並木書房, 2005.10
- タイトル別名
-
朝鮮半島台湾海峡のいま3年後5年後10年後 : 日本はこの危機に耐えられるか
- タイトル読み
-
チョウセン ハントウ タイワン カイキョウ ノ イマ 3ネンゴ 5ネンゴ 10ネンゴ : ニホン ワ コノ キキ ニ タエラレルカ
大学図書館所蔵 全15件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「冷戦が終わった」と浮かれたのは西ヨーロッパでの話。日本の周辺はまさに冷戦の真っただ中。朝鮮半島と台湾海峡をめぐる軍事的緊張はこれまでになく高まっている。5年後、中国軍は確実に台湾侵攻能力を保有し、10年後、北朝鮮は核兵器の大量生産が可能になる。こうした北東アジアに広がる戦雲の背後には、漁夫の利を狙う新帝国主義のロシアが控えている。日米安保条約があるから日本は安全などとするノーテンキな時代は終わっている。
目次
- 1 「朝鮮半島・台湾海峡」のいまは?—背後に共通する中国の策動(金正日の独裁体制はいつまでもつのか?;「米韓同盟」は事実上の空洞化を迎えている ほか)
- 2 「朝鮮半島・台湾海峡」の3年後は?—近づく北朝鮮の崩壊と中台軍事対決(台湾海峡には「曖昧戦略」が再現されるだろう;中国軍は近く台湾を侵攻する能力をもつ ほか)
- 3 「朝鮮半島・台湾海峡」の5年後は?—儒教とイスラムの同盟は実現しない(2010年、台湾海峡に本格的な戦雲;米空母封じ込めの潜水艦作戦が完成間近 ほか)
- 4 「朝鮮半島・台湾海峡」の10年後は?—アジアの平和はまだ遠い先のこと(50発の核弾頭を保有する北朝鮮の核戦力;世界一の親日国家でも日本語が通じない… ほか)
「BOOKデータベース」 より