妙好人の詩
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妙好人の詩
法蔵館, 2005.11
- タイトル読み
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ミョウコウニン ノ ウタ
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内容説明・目次
内容説明
妙好人は泥池に咲く清らかな白蓮華に喩えられる。如来から賜った信心・念仏により苦しみや悩みをいのちの輝きにかえた、妙好人お軽・おさよ・才市・金子みすゞ・榎本栄一・東井義雄の、詩の生み出された背景をわかりやすく説き明かす。
目次
- 第1章 「妙好人」とは(仏・仏法を表す華—分陀利華;人中の白蓮華—妙好人)
- 第2章 『妙好人伝』について(『妙好人伝』のはじまり—江戸時代;盛んにつくられた『妙好人伝』—明治以降 ほか)
- 第3章 「妙好人」の詩(1)(摂州おさよさんと長州お軽さん—御同行;摂州さよの信心の歌—領解の歌 ほか)
- 第4章 「妙好人」の詩(2)(浅原才市さんの詩;金子みすゞさんの詩 ほか)
- 第5章 「妙好人」のうた—“対談”摂州さよの信心の歌
「BOOKデータベース」 より
