新会社法とコーポレートガバナンス : 委員会設置会社VS監査役設置会社
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新会社法とコーポレートガバナンス : 委員会設置会社VS監査役設置会社
中央経済社, 2005.12
- タイトル別名
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新会社法とコーポレートガバナンス : 委員会設置会社VS.監査役設置会社
- タイトル読み
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シンカイシャホウ ト コーポレート ガバナンス : イインカイ セッチ ガイシャ VS カンサヤク セッチ ガイシャ
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注記
その他の著者: 田中成志, 橋長廉人, 永井真美子
内容説明・目次
内容説明
本書は平成13年、14年の商法改正および平成17年の新会社法によって大きく変わったコーポレートガバナンスに関する詳細な解説書である。前2回の改正によって、従来の統治形態を維持しつつ監査役の独立性と権限を強化した「監査役設置会社」と米国企業統治を範とした「委員会設置会社」が導入された。そして、平成17年の新会社法においても、機関設計に関する定款自治の考えが取り入れられたとはいえ、この基本的な構図は変わったわけではない。今後のわが国の企業は、この二つの企業統治形態の選択を迫られることになる。本書では、今後のコーポレートガバナンスのあり方の全体像が見えるように、二つの統治形態の理論面・実務面を含めた多角的・総合的な対比を試みると同時に、「監査役設置会社」の亜種である「重要財産委員会設置会社」と特別取締役による取締役会や社外取締役、さらには株主代表訴訟制度の改正や取締役の責任軽減をも視野に入れて幅広い検討を行った。
目次
- 第1章 コーポレート・ガバナンスのあり方
- 第2章 従来型の監査役設置会社と米国型の委員会設置会社の比較と選択
- 第3章 社外取締役・重要財産委員会設置会社および特別取締役による取締役会
- 第4章 委員会設置会社
- 第5章 取締役の責任軽減と従来型の監査役の権限と独立性の強化
- 第6章 株主代表訴訟をめぐる近時の新動向
「BOOKデータベース」 より

