法廷絵師は見た!
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法廷絵師は見た!
ベストセラーズ, 2005.12
- タイトル読み
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ホウテイ エシ ワ ミタ
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内容説明・目次
内容説明
「犯罪とはいったい何なのか。世の常識の、何といい加減で、軽々しいことか!」男は、常に傍聴席の最前列に陣取り、絵筆を走らせながらも、時に怒り、時に同情のあまり涙した。本書は、法廷という劇場の、ありのままの姿を描写し、伝えることに命を削った男の記録である。
目次
- 第1章 人間って、つくづく弱い生き物だと思う。(連続幼女誘拐殺人事件—宮崎勤被告;首なし女性焼死体事件他—小野悦男被告 ほか)
- 第2章 「人間の本質は悪」という思いがますます募った。(松山強盗殺人事件—福田和子被告;長崎保険金殺人事件—山口礼子被告 ほか)
- 第3章 神があるなら、彼らを助けてください!(オウム真理教事件—麻原彰晃被告;岡崎一明被告 ほか)
- 第4章 市民感覚を超えた独特の感性と言うしかない。(ハーグ事件他—重信房子被告;石橋産業手形詐欺事件他—許永中被告 ほか)
- 第5章 人はどうしてこの手の男にひっかかるのだろう。(スーパーフリー集団強姦事件—和田真一郎被告;東京都迷惑防止条例違反—植草一秀被告 ほか)
「BOOKデータベース」 より
