日本文化の連続性と非連続性 : 1920年-1970年
著者
書誌事項
日本文化の連続性と非連続性 : 1920年-1970年
勉誠出版, 2005.11
- タイトル別名
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日本文化の連続性と非連続性 : 1920 1970
日本文化の連続性と非連続性 : 1920年1970年
- タイトル読み
-
ニホン ブンカ ノ レンゾクセイ ト ヒレンゾクセイ : 1920ネン 1970ネン
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注記
タイトルは奥付による
文献あり
収録内容
- 序文 / エドゥアルド・クロッペンシュタイン [著]
- 連続性についての三つの物語 : 政治研究の立場から / 小田川大典 [著]
- 日本の「時代小説」、一九二〇年から一九七〇年まで : そのジャンル論と戦前・戦後の連続性と非連続性 / 鈴木貞美 [著]
- 批評家の運命 : 『近代文学』派(平野謙・小田切秀雄)の戦中から戦後へ / 黒古一夫 [著]
- 『四季』戦前、戦中から戦後へ : 編集後記を基軸に / 阿毛久芳 [著]
- 張赫宙文学における連続と非連続 : 戦前から戦後にかけて / 孫才喜 [著]
- <名作>はつくられる : 川端康成「伊豆の踊り子」の一九二○-七〇年代とマス・メディア / 十重田裕一 [著]
- 一九二〇年から一九七〇年までの新劇の歴史の断片 / 渡辺知也 [著]
- 一九二〇-一九七〇年における日本文学の能楽受容 : 鏡花・足穂・三島 / 三品理絵 [著]
- 「合気道」の近代 : その戦前から戦後への断絶と継承 : 武術・武藝・武道の周辺を巡って / 稻賀繁美 [著]
- 藤田嗣治の画業にみる「連続」と「非連続」 : 「両大戦間」に直面したある日本人画家のアイデンティティ / 林洋子 [著]
- 近代民謡論 : 一九二○-七〇年代における喪失と流行 / 坪井秀人 [著]
- 音楽における<戦争犯罪>論の射程 / 長木誠司 [著]
- 戦前の東京における「邦楽」 / 塚原康子 [著]
内容説明・目次
内容説明
第一次大戦後の斬新で活気的な1920年代から、文化・経済両面で実力を発揮し、それを自他共に認めさせることに成功した1970年代まで—新たな時代区分の導入により、継承と断絶の問題に光を当てる。様々な文化的テーマから日本を論じる、示唆と刺激に満ちた論考。
目次
- 連続性についての三つの物語
- 日本の「時代小説」、一九二〇年から一九七〇年まで
- 批評家の運命
- 『四季』戦前、戦中から戦後へ
- 張赫宙文学における連続と非連続
- “名作”はつくられる
- 一九二〇年から一九七〇年までの新劇の歴史の断片
- 一九二〇‐一九七〇年における日本文学の能楽受容
- 「合気道」の近代—その戦前から戦後への断絶と継承
- 藤田嗣治の画業にみる「連続」と「非連続」
- 「合気道」の近代—その戦前から戦後への断絶と継承
- 藤田嗣治の画業にみる「連続」と「非連続」
- 近代民謡論
- 音楽における〈戦争犯罪〉論の射程
- 戦前の東京における「邦楽」
「BOOKデータベース」 より