色丹島記
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色丹島記
新宿書房, 2005.10
増補新版
- タイトル読み
-
シコタントウキ
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注記
長見義三作品より: 巫女志(小説), 色丹島関連エッセイ(6篇)
千島列島および色丹アイヌ関係年表 / 川上淳作成: p[329]-341
内容説明・目次
内容説明
かつて、日露両国のはざまで翻弄されたクリル人たち—。苦難の歴史に堪えて生きた民族の、その後の確かな足跡を伝える取材日記!明治八年の「樺太千島交換条約」にともない、日本政府によって、千島列島最北端の占守島から北海道に近い色丹島に強制移住させられた、97人の北千島アイヌがいた…。その民族的運命に思いを寄せる長見義三は、昭和17年秋、色丹島に渡り、約一カ月間、自然や遺跡をはじめ、そこに住む人びとを取材して歩き、克明な記録を残した。その後、手帳は日の目を見ぬまま、作家の篋底深くしまわれていたが、このほどようやく解読され、当時の島の模様がつぶさに明らかとなった。
目次
- 色丹島記(取材記)
- 長見義三作品より(巫女志(小説);色丹島関連エッセイ/六篇)
「BOOKデータベース」 より