不滅の愛の物語り : 忘れられた美貌の歌人・石上露子
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書誌事項
不滅の愛の物語り : 忘れられた美貌の歌人・石上露子
ルック, 2005.10
- タイトル別名
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不滅の愛の物語り : 忘れられた美貌の歌人石上露子
- タイトル読み
-
フメツ ノ アイ ノ モノガタリ : ワスレ サラレタ ビボウ ノ カジン イソノカミ ツユコ
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注記
月刊『子どもと教育』の連載 (2004年5月-2005年6月) に加筆訂正をしたもの
主要参考文献: p206-207
内容説明・目次
内容説明
幻の歌人。明治・大正・昭和を生きた石上露子の新たな到達点を示す、著者の発掘にかかわる多くの詩を紹介。
目次
- 第1章 河内野—富田林のさか屋の井戸は底に黄金の水が湧く
- 第2章 花がへり—小さな胸の戸を何かゞゆききする
- 第3章 露分衣—さらばわだつみのそこに入るべきか
- 第4章 真白き花—まつよひ草のほのかな想ひ
- 第5章 その灯影—あやなきうらみを人に負ふ
- 第6章 別離—われに世を終るまで、忘れがたき一人の君あり
- 第7章 小板橋—あらがひの苦渋にみちたながい八とせ
- 第8章 挽歌—つひにひとりさだめを負ふて別れわかれに辿る人生
- 第9章 時代の精神の輝き—革命の火はとほい遠い山のかなた
- 終章 相呼ぶ魂—来ませ此の世の面変りせで
「BOOKデータベース」 より