「歴史問題」に自信を持とう
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「歴史問題」に自信を持とう
高木書房, 2005.7
- タイトル読み
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レキシ モンダイ ニ ジシン オ モトウ
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内容説明・目次
内容説明
小泉君攻撃は最大の防御だ。チベットで120万人殺した胡錦涛君に歴史や平和は語れない 独裁好きの廬武鉉君と歴史を論じても答えはでない。日本は帝国主義ではないのだから中共朝鮮を無視しよう。
目次
- 正しい日本史を読み議論を通じて「日本の過去に対する自信」を持とう
- 「先進国史観」をでっち上げて信じている白人と「捏造した歴史」を振りかざして日本に押しつけてくる支那人と朝鮮人の圧力に屈してはいけない
- 伝統的な支那の中華思想即ち中華主義から抜けきれない中共帝国主義は、傍迷惑も甚だしい
- 歴史観と歴史学が分離してしまって「先進国の歴史観」と「マルクス主義の歴史観」がはびこる日本
- 貧しくて掠奪帝国主義的になり易い遊牧民族から、半牧半農、麦作、米作の順に豊かで他を侵略しなくて済む平和な民族が並ぶ
- 森や農地に住む豊かで共存的な多神教の民族と砂漠にいるので貧しいから略奪的・帝国主義的になる一神教の民族
- 歴史の主観性と客観性
- 日本の近現代史は先進国史観や左翼史観でなく、後発国史観でないと語れない
- 「先進国史観」は先進国の悪事を隠しているので、日・独ならびに大東亜戦争後植民地から独立出来た諸国にとっては「後発国史観」が正しい歴史だといえる
- 帝国主義的植民地支配を隠した先進国史観と露帝国や清の旧領土を支配し続けて「民族自決を許さない左翼史観」の欺瞞を暴いて後発国史観でアジアを平和にしよう〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

