ものは言いようで腹が立つ : どうにも失礼な日本語

書誌事項

ものは言いようで腹が立つ : どうにも失礼な日本語

柴田謙介著

サンマーク出版, 2005.11

タイトル読み

モノ ワ イイヨウ デ ハラ ガ タツ : ドウニモ シツレイ ナ ニホンゴ

注記

監修: 岩淵匡

内容説明・目次

内容説明

人間関係にヒビが入る不用意なひと言にご用心!“うかつな日本語”つい口にしていませんか?!知らずに使っている“どうにも失礼な日本語”を総チェック。

目次

  • 1章 これを言ったら人間関係がおしまいの禁句—「聞いてないんだけど」のひと言にその場が凍りついてしまった…
  • 2章 聞き手の神経を逆なでする不遜な頼み方、尋ね方—「おわかりになりましたか」と聞いたら相手は思わずたじろいだ…
  • 3章 丁寧に言ったつもりが、相手を立腹させる言い方—「先生、感心しました」とほめたのになぜか嫌な顔をされた…
  • 4章 相手にとっては無礼千万のいつもの口ぐせ—部長に「すみません」と謝ったらいきなり雷を落とされた…
  • 5章 知性を疑われてしまう、女性や年配者への物言い—「奥様は糟糠の妻ですね」とほめたのにとたんに相手は眉をひそめた…
  • 6章 大人には癇にさわる、巷に飛び交う俗な日本語—店員の「お会計のほう」という言い方に、いつもカチン…
  • 7章 業務や会議で口にして大失態となる、おかしな敬語—「課長、ご一緒します」のひと言にその上司は呆れ顔をした…
  • 8章 礼儀知らずで相手を不愉快にする電話の日本語—「お電話いただきたい」と告げたら先方はなにやら不機嫌に…
  • 9章 大切な人のプライドを傷つける、どうにも不遜なひと言—「ご利用できます」とすすめたらお客はなぜか顔をしかめた…
  • 10章 うしろ指をさされてしまう慶弔の席での失言—「天寿をまっとうされ」とお悔やみを述べたらキッと睨まれた…

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA74876213
  • ISBN
    • 4763196758
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    220p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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