生還は奇跡か
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生還は奇跡か
新風舎, 2004.1
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セイカン ワ キセキ カ
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内容説明・目次
内容説明
体力・気力ともに充実の62歳、働き盛りの税理士のもとに、それは、ある日突然訪れた。痴呆度テスト、立ち小便の練習、時計が読めない、脳出血患者の志…。不安と孤独を乗り越え、諦めずに再び希望の日々を取り戻した奇跡の陰には、最愛の妻の支えがあった。脳血管障害者の随想録。
目次
- 倒れた日、人生のターニング・ポイント
- 倒れる前の概況
- JA厚生連尾道総合病院・脳神経外科の日々
- みつぎ総合病院・リハビリテーション科の日々
- 退院時、退院後の感覚・出来事
- 現況—そして、夫婦雑記
- 生かされてある日々〜この病をも賜として
- 六十五歳を迎えて、妻へ
- 脳血管障害の友へ
- 片マヒと闘う友へ(森山志郎さんの詩)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

