書誌事項

世界の環境問題

川名英之著

緑風出版, 2005.12-2015.11

  • 第1巻
  • 第2巻
  • 第3巻
  • 第4巻
  • 第5巻
  • 第6巻
  • 第7巻
  • 第8巻
  • 第9巻
  • 第10巻

タイトル読み

セカイ ノ カンキョウ モンダイ

  • 愛知教育大学 附属図書館

    第1巻519.5||K4005009043

  • 愛知県立大学 長久手キャンパス図書館

    第1巻519.2/Ka96/1300506850, 第2巻519.2/Ka96/2204580011, 第3巻519.2/Ka96/3204580020, 第4巻519.2/Ka96/4204647120, 第5巻519.2/Ka96/5204647139, 第6巻519.2/Ka96/6205129915, 第7巻519.2/Ka96/7205129924, 第8巻519.2/Ka96/8205129933, 第9巻519.2/Ka96/9205129942, 第10巻519.2/Ka96/10205327582

  • 愛知工業大学 附属図書館

    第1巻519.2||K003939246, 第2巻519.2||K003939253, 第3巻519.2||K003939261, 第4巻519.2||K003939279, 第5巻519.2||K003732534, 第6巻519.2||K003939287, 第7巻519.2||K003939295, 第8巻519.2||K004052098, 第9巻519.2||K004177259, 第10巻519.2||K004208518

  • 愛知淑徳大学 図書館

    第5巻5192/KA96/510247794

  • 愛知大学 車道図書館

    第2巻519.2:Ka96:20734003439

  • 愛知大学 豊橋図書館

    第1巻519.2:Ka96:10911045255, 第2巻519.2:Ka96:20911050265, 第3巻519.2:Ka96:30911050274, 第4巻519.2:Ka96:40911050247, 第5巻519.2:Ka96:50911050256, 第6巻519.2:Ka96:61011032493, 第7巻519.2:Ka96:71111031096, 第8巻519.2:Ka96:81211029570, 第9巻519.2:Ka96:91311042495, 第10巻519.2:Ka96:101411023572

  • 愛知大学 名古屋図書館

    第1巻519.2:Ka96:10621017801, 第2巻519.2:Ka96:20721000219, 第3巻519.2:Ka96:30821013432, 第4巻519.2:Ka96:40821055449, 第5巻519.2:Ka96:50921031218, 第6巻519.2:Ka96:61021023335, 第7巻519.2:Ka96:71121028323, 第8巻519.2:Ka96:81221028254, 第9巻519.2:Ka96:91321040789, 第10巻519.2:Ka96:101421026521

  • 青森公立大学 図書館

    第10巻519.2/Ka960101001286148

  • 青森大学 附属図書館

    第8巻519.2/KUK038659

  • 青山学院大学 図書館

    第1巻000604526, 第2巻000619243, 第3巻000801558, 第4巻000819169, 第5巻000906997, 第6巻001009352, 第7巻001106213, 第8巻001207173, 第9巻001315378, 第10巻001406743

注記

第1巻: ドイツと北欧. 第2巻: 西欧. 第3巻: 中・東欧. 第4巻: ロシアと旧ソ連邦諸国. 第5巻: 米国. 第6巻: 極地・カナダ・中南米. 第7巻: 中国. 第8巻: アジア・オセアニア. 第9巻: 中東・アフリカ. 第10巻: 日本.

参考文献: 第1巻: p [439]-454. 第2巻: p [451]-458. 第3巻: p [431]-443. 第4巻: p 479]-491. 第5巻: p [513]-523. 第6巻: p [473]-484. 第7巻: p [371]-384. 第8巻: p [583]-600. 第9巻: p [529]-545. 第10巻: p [677]-683.

子書誌あり

内容説明・目次
巻冊次

第1巻 ISBN 9784846105129

内容説明

惑星地球の危機が叫ばれて久しい。京都議定書が発効し、環境政策はまったなしの状態だ。だが、世界各国の環境破壊とその対策は、はたして進んでいるのだろうか?本書は、『ドキュメント日本の公害』の著者による主要各国の歴史と現状を総括する『世界の環境問題』シリーズの第1巻。ドイツ・北欧の環境政策を検証する。

目次

  • 序章 地球環境問題と各国の環境
  • 第1章 スウェーデン
  • 第2章 ノルウェー
  • 第3章 西ドイツ
  • 第4章 統一ドイツ
  • 第5章 フィンランド
  • 第6章 デンマーク
巻冊次

第2巻 ISBN 9784846106232

内容説明

本書は、『世界の環境問題』シリーズ第2巻として、西欧の環境問題を取り上げる。干拓によって造り出され、自然保護に古い歴史を持つオランダ、石炭利用による大気汚染に苦しんだイギリス、原発大国フランス、そして景観美を自然資源とする観光立国スイス、脱原発をめざすイタリアなど西欧11ヵ国の環境政策、「緑の党」の動きなどを詳細に検証。

目次

  • 第1章 オランダ
  • 第2章 ベルギー
  • 第3章 ルクセンブルク
  • 第4章 アイスランド
  • 第5章 イギリス
  • 第6章 アイルランド
  • 第7章 フランス
  • 第8章 スイス
  • 第9章 イタリア
  • 第10章 スペイン
  • 第11章 ポルトガル
巻冊次

第3巻 ISBN 9784846108052

内容説明

本書では、バルカン半島諸国、バルト三国を含めたヨーロッパの東半分の諸国の環境問題を取り上げる。多くは第二次大戦後、ソ連圏に組み込まれ、社会主義体制下にあった国々である。環境破壊は資本主義の利潤追求から起こるのであって、社会主義では起こらないという建前とは裏腹に、深刻な大気汚染、河川汚濁などの環境破壊、そしてドナウ川のダム建設反対運動など東欧革命の導火線となった環境保護運動の高揚やEU加盟による環境改善などを中心に描いている。

目次

  • 序章 「中・東欧」とは、どんな国々か
  • 第1章 ポーランド
  • 第2章 チェコとスロバキア
  • 第3章 オーストリア
  • 第4章 ハンガリー
  • 第5章 ブルガリア
  • 第6章 ルーマニア
  • 第7章 旧ユーゴと独立諸国
  • 第8章 アルバニア
  • 第9章 ギリシャ
  • 第10章 バルト三国
  • 第11章 欧州連合(EU)
巻冊次

第4巻 ISBN 9784846108168

内容説明

ソ連邦の歴史を追いながら、その成立から今日までの公害・環境問題を追う。

目次

  • 第1章 ロシアの国土と損なわれる自然
  • 第2章 ソ連・新生ロシアの歴史と環境問題
  • 第3章 環境政策の推移 ソ連からロシアの今へ
  • 第4章 米ソ核開発とソ連核実験汚染
  • 第5章 キューバ危機から冷戦終結・環境外交へ
  • 第6章 核兵器の生産と廃棄による汚染
  • 第7章 チェルノブイリ原発事故
  • 第8章 アラル海の縮小と環境破壊
  • 第9章 旧ソ連邦諸国の環境問題
  • 終章 旧ソ連・ロシアの環境問題の教訓
巻冊次

第5巻 ISBN 9784846109110

内容説明

米国の環境問題で最も大きいのは、核問題と戦争に伴う放射性物質などの有害物質だ。冷戦下での核開発競争で生じた汚染、ベトナム戦争における枯葉剤散布など、米国国内にとどまらない環境への負荷は計り知れない。また、世界最大の工業力と豊富な資源を持つ米国は、さまざまな都市公害と自然破壊を引き起こしてきた。大規模な機械化農業は農薬散布による「沈黙の春」を生み出した。こうした環境問題にレイチェル・カーソンをはじめ多くの市民が立ち上がった。歴代政権の環境政策は、その背後にある軍産複合体、産業界と市民との緊張関係に影響されてきた。ブッシュの時代は、イラク戦争があり、京都議定書からの離脱があった。世界が温暖化防止に動く中で、最大のエネルギー消費国の動向は強い影響を及ぼす。オバマ政権の舵取りはまだ、始まったばかりだ。

目次

  • 第1章 国土の拡大・開発と自然環境
  • 第2章 政治の歩みと環境問題
  • 第3章 核開発政策と核実験被爆
  • 第4章 草創期の環境行政と大気汚染対策
  • 第5章 地球温暖化問題への対応
  • 第6章 有毒・有害化学物質による環境汚染
  • 第7章 ベトナム戦争と枯葉剤被害
  • 第8章 環境保護運動と原発問題
  • 終章 岐路に立つ米国の環境・核政策
巻冊次

第6巻 ISBN 9784846110109

内容説明

第6巻は、温暖化の影響を強く受けている北極圏と南極圏の二つの極地、米国を除くカナダ、メキシコの北米、熱帯雨林の危機に揺れるブラジルなど南米諸国、内戦で荒廃する小国とエコツーリズムで復活したコスタリカなどの中米諸国、有機農業大国となったキューバなどカリブ海諸国の自然と環境問題を追う。また、環境問題の観点からマヤ文明、イースター島の滅亡を考え、ダーウィンの航海とガラパゴス諸島の自然保護を取り上げる。

目次

  • 第1章 北極圏と南極圏
  • 第2章 カナダ
  • 第3章 メキシコ
  • 第4章 グアテマラ
  • 第5章 中央アメリカ南部
  • 第6章 バハマ、キューバ
  • 第7章 ハイチ、ドミニカ共和国
  • 第8章 ブラジル
  • 第9章 コロンビア、ベネズエラ
  • 第10章 エクアドル、ペルー、ボリビア
  • 第11章 チリ、アルゼンチン
  • 終章 中南米環境問題の総括
巻冊次

第7巻 ISBN 9784846111106

内容説明

世界で3番目に広い国土と世界1の人口をもつ中国。西欧列強による支配下から人民中国の成立、改革開放に至る今日の中国までの歴史を辿りながら、中国の環境問題の歴史と現状を総括する第7巻。森林伐採・砂漠化と砂漠緑化、自然破壊と稀少動物の減少、黄土高原と砂漠化・黄砂の頻発、日本の毒ガス・細菌兵器と環境汚染、一人っ子政策と環境問題、潅漑用水・飲料水不足と黄河断流、大気汚染や酸性雨の激化、水質汚染と「ガン村」の多発—など、毛沢東の大躍進政策、文化大革命から〓(とう)小平の改革・開放時代を経た現代まで、中国における環境問題と環境政策を追う。

目次

  • 第1章 中国の国土と損われ行く自然
  • 第2章 深刻化する潅漑・飲料水不足
  • 第3章 新中国誕生までの略史と環境問題
  • 第4章 毛沢東の政治と環境問題
  • 第5章 一人っ子政策と環境問題
  • 第6章 改革・開放時代の政治と環境問題
  • 第7章 大気汚染・酸性雨の激化
  • 第8章 水質汚染と「ガン村」の多発
  • 終章 中国環境問題の総括
巻冊次

第8巻 ISBN 9784846112165

内容説明

中国を除くアジア、オセアニアの公害環境問題の歴史と現状を総括、最新の環境政策を追う。

目次

  • 第1部 総説(消滅へ向かうアジアの熱帯林;森林破壊と生物多様性喪失・洪水;温暖化の影響—氷河・海面・サンゴ)
  • 第2部 東南・南アジア(インドネシア;マレーシア;フィリピン;ベトナム、ラオス、カンボジア;タイ;インド;ネパール、ブータン)
  • 第3部 東アジア(朝鮮半島の自然と歴史;韓国の環境問題・環境政策;北朝鮮の環境の現状;台湾の環境問題;モンゴルの環境問題)
  • 第4部 オセアニア(オセアニア諸国と欧米・日本;オーストラリア;ニュージーランド;パラオの非核化と「非核の海」運動)
  • 第5部 アジアの環境問題の総括(アジアの環境問題の経過と特質;インドシナ諸国のダム開発と環境;アジア地下水砒素汚染と対策)
巻冊次

第9巻 ISBN 9784846114015

内容説明

地球温暖化や伐採による砂漠化の進行、水不足・干ばつによる農業の不振と飢饉、爆発的な人口の急増、水不足や食料危機、飢餓による餓死、果てしない民族・宗教紛争、鉱物資源や石油資源をめぐる大国の介入と戦争、内戦による大量の犠牲者と難民、自然破壊と環境汚染、絶滅の危機に瀕する多様な野生動植物—。第9巻は、北はトルコから南は南アフリカ共和国、東はアフガニスタンから西はセネガルまで、世界の悲惨と悲劇が繰り返し襲う中東・アフリカの環境問題の歴史と現状を総括する。

目次

  • 第1部 中東総説(中東の自然環境;アラブとイスラエルの対立・紛争;湾岸・イラク戦争と環境破壊;民族対立とパレスチナの水不足)
  • 第2部 中東の地域・国別の環境問題(トルコ;イラン;アフガニスタン;レバノン、ヨルダン、シリア;アラビア半島諸国;イスラエル、パレスチナ;エジプト;アルジェリア、モロッコ、モーリタニア、西さはら;スーダン、南スーダン、ソマリア)
  • 第3部 アフリカの総説(アフリカ大陸の自然環境;サヘル地域砂漠化の実態;地球温暖化の環境影響;ゾウ、サイ、ゴリラの密猟)
  • 第4部 アフリカの地域・国別の環境問題(東アフリカの環境問題;西アフリカの環境問題;中部アフリカの環境問題;南部アフリカの環境問題;アフリカ諸国の環境問題の総括)
巻冊次

第10巻 ISBN 9784846114138

内容説明

明治の産業革命期には足尾鉱毒事件、戦後高度成長期には水俣病、新潟水俣病、四日市ぜんそく、イタイイタイ病の四大公害事件が起こるなど、企業優先の産業政策は深刻な公害病を全国で引き起こした。コンビナートや自動車によって大気が汚染され、光化学スモッグが起きたり、大規模開発による埋立ては、自然海岸をコンクリート化し、豊かな自然を破壊した。そして、福島第一原発事故は未曾有の放射能汚染をもたらした。本書は、これらの事件を追い、被害者などの闘い、日本の立法、行政、司法の対応の問題点を浮き彫りにした日本の環境・公害史の総括。

目次

  • 自然環境の特性と保護
  • 足尾鉱毒事件
  • カドミウム、砒素の鉱毒事件
  • 水俣病の発生・拡大と訴訟
  • 水俣病の認定問題と訴訟
  • 大氣汚染と防止対策の歩み
  • 水質汚染の激化と防止対策
  • 公害国会と環境行政の展開
  • 自動車公害と防止対策
  • 空港・新幹線騒音公害と訴訟
  • 原発行政と福島の事故
  • 日本の公害・環境政策の総括

「BOOKデータベース」 より

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