自律と協働、はたらきがいをもとめて : 大阪市現業労働者の60年

書誌事項

自律と協働、はたらきがいをもとめて : 大阪市現業労働者の60年

鎌田慧著

七つ森書館, 2005.12

タイトル別名

自律と協働はたらきがいをもとめて : 大阪市現業労働者の60年

タイトル読み

ジリツ ト キョウドウ ハタラキガイ オ モトメテ : オオサカシ ゲンギョウ ロウドウシャ ノ 60ネン

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内容説明・目次

内容説明

「水の都」大阪をささえてきた、緑の下の現業労働者。その仕事と生活と意見のはじめての集大成。市民生活にとっての「コミュニティ労働」とはなにか。市民と市職員とは、はたして敵対関係にあるのか。地域の民主主義を如何につくるか!鎌田慧渾身の書き下ろしルポルタージュ。

目次

  • 第1章 大阪市従業員労働組合の出発
  • 第2章 戦前の運動
  • 第3章 現業OBが語る改善運動
  • 第4章 大阪港ではたらく
  • 第5章 清掃の仕事
  • 第6章 コミュニティ労働
  • 第7章 地下水道を守る
  • 第8章 環境と健康をつくる
  • 第9章 こころに潤いをあたえる
  • 第10章 将来の安心のために

「BOOKデータベース」 より

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