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帝国論

山下範久編

(講談社選書メチエ, 351)

講談社, 2006.1

タイトル読み

テイコクロン

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注記

ブックガイド: p239-244

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

二一世紀、グローバル化する世界。“帝国”は脱領土化し、「言説空間」に闘争の場を移す。ネグリ/ハート『帝国』の問題提起を受け、「言説的権力としての帝国」によるヘゲモニー闘争として世界を読む画期的論考。

目次

  • 第1章 “帝国”状況を/から透かしみる—取り締まられるアメリカ都市空間、「ホームランド・セキュリティ」、人種
  • 第2章 「規制帝国」としてのEU—ポスト国民帝国時代の帝国
  • 第3章 “帝国”はどこにあるのか?—モンゴル国の土地私有化政策に見る“帝国”の現れ
  • 第4章 カール・シュミットの「アメリカ帝国」論
  • 第5章 ソ連崩壊後のスラブ・ユーラシア世界とロシア帝国論の隆盛
  • 第6章 国際関係研究における「帝国」と“帝国”
  • 第7章 帝国化する世界システム—「長い二〇世紀」とその帰結

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA74975995
  • ISBN
    • 4062583518
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    248p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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