災害情報が命を救う : 現場で考えた防災
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災害情報が命を救う : 現場で考えた防災
近代消防社, 2005.12
- タイトル読み
-
サイガイ ジョウホウ ガ イノチ オ スクウ : ゲンバ デ カンガエタ ボウサイ
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内容説明・目次
内容説明
残念ながら多くの現場で「まさえ、自分のところで被害が出るとは思わなかった」という声を聞くことが多かった。この本では、著者が見たり、聞いたり、考えたりした事柄のなかから、一般の方はもちろん、自治体や消防、河川管理者などの現場の防災関係者に知って欲しいこと、つまりは今後の防災対策にとって欠かすことのできない視点をまとめてみたいと思っている。幾多の災害現場取材を通して、現場にこだわり、現場から考えてきた防災対策7視点を初公開!わかりやすい災害情報を追求した山崎登NHK解説委員の力作。
目次
- 第1章 高齢者を災害から守る—新潟県中越地震、二〇〇四年十月二十三日(土)、PM五:五十六分発生
- 第2章 情報を防災に活かす—史上最多の台風上陸と集中豪雨、二〇〇四年六月から十月
- 第3章 想定外に備える—歌舞伎町雑居ビル火災、二〇〇一年・韓国地下鉄火災、二〇〇三年
- 第4章 専門知識を防災に活かす—有珠山噴火、二〇〇〇年三月三十一日(金)、十三時〇七分頃
- 第5章 都市を直下地震が襲う—阪神・淡路大震災、一九九五年一月十七日(火)、AM五:四十六頃発生
- 第6章 地域の防災力を高める—伊豆諸島の三宅島の噴火と避難と復興と、二〇〇〇年(平成十二)六月から
- 第7章 災害とともに生きる—東海地震の取材を通して
「BOOKデータベース」 より