アルジャーノン、チャーリイ、そして私
著者
書誌事項
アルジャーノン、チャーリイ、そして私
(ダニエル・キイス文庫, 14)
早川書房, 2005.11
- タイトル別名
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Algernon, Charlie and I : a writer's journey
アルジャーノンチャーリイそして私
- タイトル読み
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アルジャーノン チャーリイ ソシテ ワタシ
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内容説明・目次
内容説明
パン屋の見習い、医学生時代の経験、商船乗組員だった航海の日々、そしてチャーリイのモデルとなった少年との出会い…波瀾の半生を経て『アルジャーノンに花束を』を書き始めたとき、キイスが胸に抱いていた思いとは?そして、この作品が短篇から長篇に磨き上げられていった経緯とはどのようなものだったのか?独自の文学論や人生観を織り込みながら、いまや世界中で読まれているベストセラーの誕生秘話を著者自らが語る。
目次
- 第1部 時の迷路(アイデアの地下貯蔵室;白いねずみ ほか)
- 第2部 船から精神分析家へ(インクブロット;本の山の上の少年 ほか)
- 第3部 気力の勝利(チャーリイを探して;チャーリイ、私を見つける ほか)
- 第4部 著作の錬金術(転換—短篇からテレビ映画へ、そして長篇小説へ;ふたたび拒絶 ほか)
- 第5部 ポスト・パブリケーション・ブルース(“己の才能を隠すな”;作家はいつ聖者になるか ほか)
「BOOKデータベース」 より
