水とまつりの古代史
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水とまつりの古代史
(春日井シンポジウム / 森浩一, 門脇禎二編, 第12回)
大巧社, 2005.11
- タイトル読み
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ミズ ト マツリ ノ コダイシ
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注記
その他の著者: 浅見和彦, 伊藤秋男, 今尾文昭, 大下武, 小野木学, 兼康保明, 金田章裕, 小山田宏一, 寺沢薫, 八賀晋, 福岡猛志, 穂積裕昌, 和田萃
内容説明・目次
内容説明
古来、日本人は“水”とどのようにかかわってきたのか。水辺の祭祀や治水・潅漑の土木技術から「水と大地」の歴史を検証する。
目次
- 第1部 水と日本文化(日本文学と川;東海の土木技術—治水・開拓・灌漑;まつりと水“飛鳥” ほか)
- 第2部 水と土木技術—導水・築堤・環濠(水辺のまつりと古墳—東海を含めて;築堤と道路(1)—可児市柿田遺跡について;築堤と道路(2)—御嵩町顔戸南遺跡の波板状凹凸について ほか)
- 第3部 討論「水と大地」をめぐって
- 第4部 誌上参加(日枝の泉—比叡山横川如法水;三重の祭祀遺跡—伊勢神宮への道;「水」に深くかかわる地域—美濃地域の特性)
「BOOKデータベース」 より

