若年期認知症本人の思いとは何か : 松本照道・恭子夫妻の場合
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書誌事項
若年期認知症本人の思いとは何か : 松本照道・恭子夫妻の場合
クリエイツかもがわ , かもがわ出版 (発売), 2005.11
- タイトル別名
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本人の思いとは何か : 若年期認知症
- タイトル読み
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ジャクネンキ ニンチショウ ホンニン ノ オモイ トワ ナニカ : マツモト テルミチ キョウコ フサイ ノ バアイ
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注記
社団法人呆け老人をかかえる家族の会結成25周年記念出版
内容説明・目次
内容説明
松本照道・恭子夫妻の日常をルポ。主治医や関係者による座談会、さらに、小澤勲氏の講演を収録—本人の思い、本人の心に寄り添うケアを探る書。
目次
- 1 若年期認知症の本人と家族の思い(本人の思い/笑顔で安心してすごしたい—松本照道;妻の思い/おとうさん、いっしょにがんばろうね—松本恭子;主治医の思い/大切なのは笑顔が出る生き方です—片山禎夫)
- 2 座談会・なぜいま「本人の声を聞く」のか(声を出したからこそ変わった;勇気を与えているのは;家族の絆と陽溜まりの会 ほか)
- 3 「ぼけ」をかかえて生きる(小澤勲)(この一年でターニング・ポイントに立った認知症ケア;クリスティーンさんの主張;私が考え続けてきたこと ほか)
「BOOKデータベース」 より
