人間学読本
著者
書誌事項
人間学読本
晃洋書房, 2005.11
- タイトル別名
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人間学読本
- タイトル読み
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ニンゲンガク トクホン
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注記
「いのち」を考えるための略年表: p151-154
内容説明・目次
内容説明
一般的に人間学とは、古くは哲学の1つであり、人類学などとも別称・解釈されてきましたが、本書でいう人間学では、人間の生・老・病・死をめぐる問題、すなわち「人間は如何にうまれ、生き、老い、病、死ぬべきか(そして死後も)」という大テーマから、いくつかの問題に的をしぼり、各項目、あえて前近代的な、非科学的な眼差しから、あらためて人間とは何かを考えます。
目次
- 1 人間と科学
- 2 「できること」と「してよいこと」
- 3 生命と科学
- 4 科学はどこへいくのか
- 5 西と東の生命観
- 6 人間学の実際
- 補遺 墓ということ
「BOOKデータベース」 より
