高遠藩
著者
書誌事項
高遠藩
(シリーズ藩物語)
現代書館, 2005.11
- タイトル別名
-
高遠藩 : 高遠コヒガンザクラは新宿御苑にも咲く。南信州の中心藩は、その高雅さを今に残す。
- タイトル読み
-
タカトオハン
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注記
参考文献: p206
内容説明・目次
内容説明
武備あれば姿形は二の次に、一八〇年の辛抱は進徳館の教育に培われ、多くの文化人が輩出した。江戸西郊の鷹狩りで、家康からの拝領地が日本一の歓楽地になった、山間譜代小藩の物語。
目次
- 第1章 高遠藩の成立—武田氏支配の戦国から徳川譜代の内藤氏の世が始まった。
- 第2章 高遠内藤藩の藩政—貧しいながらも武器・武具を整備し、教育に力を入れる。
- 第3章 城下町の発展と町政—自然を利用した町づくり、町方も町民融和に活躍。
- 第4章 藩財政と領民の生活—領民からはたびたびの御用金、藩財政は借財によりいつも台所は苦しい。
- 第5章 高遠藩の騒動—有名な「わらじ騒動」も終われば領民は藩政に協力する。
- 第6章 高遠藩の幕末・維新—真偽入り乱れる幕末にも何とか藩を維持した。
「BOOKデータベース」 より