ポスト植民地主義の思想
著者
書誌事項
ポスト植民地主義の思想
彩流社, [199-]
オンデマンド版
- タイトル別名
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The post-colonial critic
- タイトル読み
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ポスト ショクミンチ シュギ ノ シソウ
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注記
彩流社, 1999年刊(再版)のオンデマンド版
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内容説明・目次
内容説明
インド生まれの脱構築派マルクス主義フェミニストが、新植民地主義システムにおける女性やアジア、アフリカの多様な位置を示し、ヨーロッパのポスト構造主義理論を逆撫でする。
目次
- 批評、フェミニズム、そして制度
- ポスト・モダン状況—政治の終焉?
- 戦略、自己同一性、書くこと
- 文化的自己表現/代表の問題
- マルチ文化主義の諸問題
- 植民地以後の批評家
- カルカッタからの消印—インド
- オープン・エンドの実践政治
- 『政治介入』のためのインタヴュー
- 『ラディカル・フィロソフィー』とのインタヴュー
- 暴力の構造と駆け引きする
- 新歴史主義—政治的コミットメントとポスト・モダンの批評家
「BOOKデータベース」 より
