国家・教育と仏教 : 現代を生きるための指針
著者
書誌事項
国家・教育と仏教 : 現代を生きるための指針
北樹出版, 2005.12
- タイトル別名
-
国家教育と仏教 : 現代を生きるための指針
- タイトル読み
-
コッカ キョウイク ト ブッキョウ : ゲンダイ オ イキル タメ ノ シシン
大学図書館所蔵 全30件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
註: 各部末
内容説明・目次
内容説明
国家(政治)と宗教(団体)との係りは、人間の歴史や文明と共に古い。本書では、まず、国家(政治)権力と仏教の係りのなかより、幾つかのテーマを取りあげ、検討している。第2部では、中国、東晋代の僧慧遠の「沙門不敬王者論」を詳しく論じている。第3部、第4部は仏教と教育について論じたものである。仏教の教育とは、仏教の教えの習得が中心になる。また、仏教における修行は、完成された人、仏陀を目指す自己教育のための実践に相当する。
目次
- 第1部 仏教の国家観(日本仏教における仏法と王法;近代仏教と国家—内山愚童における仏教と社会主義 ほか)
- 第2部 国家と仏教—慧遠「沙門不敬王者論」とその周辺(概説編(慧遠「沙門不敬王者論」);資料解説編(慧遠「沙門不敬王者論」))
- 第3部 仏教の教育とは何か(仏教教育の諸思想;近現代の仏教教育)
- 第4部 輪島聞声伝—淑徳教育一〇〇周年によせて(生者の善知識;京都での修学 ほか)
「BOOKデータベース」 より