遠い風景 : ツーリズムの視線
著者
書誌事項
遠い風景 : ツーリズムの視線
京都大学学術出版会, 2005.12
- タイトル別名
-
Faraway places : poetics and politics in the age of tourism
- タイトル読み
-
トオイ フウケイ : ツーリズム ノ シセン
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内容説明・目次
内容説明
旅をして何を感じるか?あるいは人生の過去に何を想うか?一見、それは人それぞれに違っているように思える。しかし、ある時代、ある階層、ある国籍として括ってみると、「風景」を捉える言葉は、驚くほど似通っていることに気づく。旅行雑誌の紀行文、大人や子供の様々な作文に現れる、ジオ・ポリティック(社会的な後風景観)とジオ・ポエティック(個人的な原風景観)の微妙な作用を焙りだし、場所を捉える心の機微を解こうとする意欲作。
目次
- 第1部 旅は語られる—ジオ・ポリティックな態度(雑誌『旅』1964〜1997;『オートル・ボワイヤージュ』)
- 第2部 伝統は創られる—ジオ・ポリティックとジオ・ポエティックの狭間(和歌浦・不老橋の景観論争;能登、低く鳴り高く響く太鼓)
- 第3部 幼年期は現われる—ジオ・ポエティックの作用(南の国のファンタジー;都会の子ども、山村の子ども)
「BOOKデータベース」 より