「般若心経」を読む : 「色即是空、空即是色」-愚かさを見すえ、人間の真実に迫る
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書誌事項
「般若心経」を読む : 「色即是空、空即是色」-愚かさを見すえ、人間の真実に迫る
(B選書)
ビジネス社, 2005.12
- タイトル別名
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般若心経を読む : 色即是空空即是色-愚かさを見すえ人間の真実に迫る
- タイトル読み
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ハンニャシンギョウ オ ヨム : シキソクゼクウ クウソク ゼシキ オロカサ オ ミスエ ニンゲン ノ シンジツ ニ セマル
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注記
PHP研究所(1983年刊)の復刊
内容説明・目次
内容説明
人は、なぜ悩むのか。人は、なぜ執着を断ち切れぬのか。人間の業に満ちた暗闇に一筋の光明を求め懊脳する作家・水上勉が、異端の高僧・一休禅師と正眼国師に導かれ「心経」と対峙する。
目次
- 「まかはんにゃはらみたしんぎょう」
- 漢字「般若心経」にめぐりあう
- 正眼国師の『心経抄』と私
- 一切は「空」である
- 私版「色即是空」の世界
- 一休における「色即是空」の世界
- 死して百日紅や椿の花となる
- 不浄を美しいと思うときもある
- 六根・六塵の本体は無である
- 無明とは何か
- 四苦八苦を成敗するには
- のたうちまわって生きるしかない
「BOOKデータベース」 より