現代ドイツ政治・社会学習論 : 「事実教授」の展開過程の分析
著者
書誌事項
現代ドイツ政治・社会学習論 : 「事実教授」の展開過程の分析
東信堂, 2005.12
- タイトル別名
-
Politisches und soziales Lernen in der deutschen Grundschule : eine Analyse von Entwicklungstendenzen des Sachunterrichts
現代ドイツ政治社会学習論 : 事実教授の展開過程の分析
- タイトル読み
-
ゲンダイ ドイツ セイジ シャカイ ガクシュウロン : ジジツ キョウジュ ノ テンカイ カテイ ノ ブンセキ
大学図書館所蔵 全82件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考・引用文献一覧: p365-384
内容説明・目次
内容説明
ドイツの基礎学校における「政治・社会学習」は、民主社会を担いうる市民の育成をめざし、統合的・基幹的教科である「事実教授」の一環として行われている。その範囲は社会認識の形成に関わる全てにわたり、きわめて広い。常にわが国の対応教科である社会科、総合的な学習、道徳等を視野に、1970年代以来多くの改革を重ねてきたこれら教科目の歴史・理論・具体的実践の全容を紹介・考察した本書は、上記のわが国諸教科が、いずれも様々な批判の下動揺している折柄、それらの再定置に有効な示唆をもたらす、時宜に適った労作である。
目次
- 第1部 「事実教授」理論の構築(郷土科・合科教授から事実教授・教科教授へ;「事実教授」の政治教授学)
- 第2部 「事実教授」の実践展開(70年代の政治・社会学習の実践構造;80年代の「事実教授」の変容過程;政治・社会学習の諸相)
- 第3部 「事実教授」「環境教育」「総合的学習」(環境教育カリキュラムと総合的学習;「事実教授」と環境教育;教育改革と総合的学習)
- 「政治教育」と「事実教授」の展望
「BOOKデータベース」 より