ジェンダーと史的唯物論
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ジェンダーと史的唯物論
学習の友社, 2005.12
- タイトル読み
-
ジェンダー ト シテキ ユイブツロン
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収録内容
- 第1章: エンゲルスの家族論と現代 / 鰺坂真著
- 第2章: 『資本論』の中のジェンダー分析 : 「マルクス主義フェミニズム」との関わりで / 石川康宏著
- 第3章: マルクスにおける家族と市民社会 / 牧野広義著
- 第4章: 働く女性の権利とたたかい / 中田進著
- 第5章: 「ジェンダー・フリー」バッシングに抗して / 伊藤信也著
- 第6章: ジェンダーと生殖医療 / 上田浩著
- 第7章: エコ・フェミニズムにおける科学と自然―ヴァンダナ・シヴァの思想をめぐって / 南有哲著
- 第8章: 構築主義と現実 : 反映論の視角から / 伊藤敬著
- 第9章: 民主主義的諸闘争と接合理論 : 本質主義的フェミニズム批判を手がかりとして / 長沢高明著
内容説明・目次
内容説明
ジェンダー理論発展のてめに。科学的社会主義は、現代フェミニズムからの問題提起をどう受け止めるか。マルクス、エンゲルスの古典に立ち返り、史的唯物論の立場から家族やジェンダーの問題を明らかにする。
目次
- 第1章 エンゲルスの家族論と現代
- 第2章 『資本論』の中のジェンダー分析—「マルクス主義フェミニズム」との関わりで
- 第3章 マルクスにおける家族と市民社会
- 第4章 働く女性の権利とたたかい
- 第5章 「ジェンダー・フリー」バッシングに抗して
- 第6章 ジェンダーと生殖医療
- 第7章 エコ・フェミニズムにおける科学と自然—ヴァンダナ・シヴァの思想をめぐって
- 第8章 構築主義と現実—反映論の視角から
- 第9章 民主主義的諸闘争と接合理論—本質主義的フェミニズム批判を手がかりとして
「BOOKデータベース」 より