抗体科学入門
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抗体科学入門
工学社, 2006.1
- タイトル読み
-
コウタイ カガク ニュウモン
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注記
抗体の研究の歴史: p184-186
内容説明・目次
内容説明
「抗体」は、当初は感染予防に役立つ不思議な分子のように思われていたが、研究が進むにつれて「抗体」が「感染菌」などの自己以外の物質に結合する能力のある分子群であることが分かった。もはや、「抗原抗体反応」は摩訶不思議な生体の感染防御機構ではなくなった。本書は「免疫」を説明しながら、この「抗体」分子の基礎と応用を中心に述べている。
目次
- 第0章 免疫と抗体(生体防衛反応;自然免疫 ほか)
- 第1章 抗体科学を知るための基礎知識(抗体の種類と構造;抗体の基本的な性格づけ(characterization) ほか)
- 第2章 抗体とは(抗体の生体防御機構における位置;「抗体」の多様性について復習 ほか)
- 第3章 抗体科学の応用(医療用抗体;「抗体」を応用した「疾病診断」と、その周辺 ほか)
「BOOKデータベース」 より